Summer Tripのジャケット写真

歌詞

Summer Trip

eye

改札を抜けたあと

知らない景色が広がる

荷物を抱えながら

君は少し笑ってた

夏の風に混ざってる

懐かしい匂いの中

「どこへ向かおうか」なんて

曖昧なまま歩いてた

横顔に揺れる光

ちゃんと見れないくらい

こんな時間がずっと

続けばいいと思った

Summer trip with you

終わらないで

青すぎる空に溶けていく

はしゃぐ声も

触れた指も

波みたいに揺れていた

I don’t wanna go back tonight

まだ君といたい

短い季節なのに

永遠みたいだった

遠回りした道さえ

特別に感じられた

行き先なんてなくても

隣に君がいればいい

夕暮れ色の街並み

急に静かになる空気

言葉にならない想いだけ

胸の奥で滲んでた

遠くで響く音に

気持ちを隠しながら

あと少しだけ

このままでいたかった

Summer trip with you

忘れないで

きらめく季節を抱きしめて

笑った日々も

すれ違う夜も

全部 愛しくなるから

I don’t wanna say goodbye

最後の時間まで

君と見た景色だけ

今も胸に残ってる

写真だけじゃ足りなくて

風の温度を思い出す

あの夏に置いてきた

気持ちはまだ消えない

Summer trip with you

終わらないで

青春みたいな恋をした

揺れる髪も

淡い記憶も

今でも忘れられない

I still remember your eyes

あの空 あの季節

一度きりの夏だった

だけど 確かに恋してた

  • 作詞者

    eye

  • 作曲者

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  • プロデューサー

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  • レコーディングエンジニア

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  • ミキシングエンジニア

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  • マスタリングエンジニア

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  • グラフィックデザイン

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  • ソングライター

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  • プログラミング

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    Summer Trip

    eye

eyeが届ける新曲「Summer Trip」は、夏の旅行先で生まれる淡い恋心と、終わってほしくない一瞬を描いたサマーロマンスソング。
きらめく景色、潮風、夕暮れの空気感を切り取りながら、曖昧で不確かな恋模様をエモーショナルに表現しています。

爽やかなメロディと切なさが混ざり合うサウンドは、夏のドライブや夜の海辺にもぴったり。
この夏、あなたの記憶にそっと寄り添う一曲です。

アーティスト情報

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