このこねこ、そのごねこ (弾き語りソロ version)のジャケット写真

歌詞

このこねこ、そのごねこ (弾き語りソロ version)

中溝ひろみ

このこねこ 鈴の音して

突然このうちへやってきた

このこねこ 足跡つけて

じっとこっちを見てる

このこねこ 窓の隙間

ちゃっかりうちの中入ってきた

このこねこ なでこなでこ

すぐになついてきた

よその家のこなのわかってる

物欲しげにみてたってもう駄目なのよ

しょうがないちょっとだけよあげるわ

そしてすぐにお家へ帰るのよ

このこねこ 知らんぷりして

くさむらの中すっと消えてった

あのこねこ ちょっと可愛い

また会いたくなった

♪

このこねこ 鈴の音して

突然この家へやって来た

このこねこ 足跡つけて

じっとこっちを見てた

このこ︎ねこ ひとりぼんやり

壁についた 爪跡見つめて

このこ︎ねこ なでこなでこ

︎甘えた君の声

気まぐれな寄り道知ってた

君とは会えなくてもう1年

窓からの景色 変わらないわ

君も変わらずどうか暮してて

このこねこ 知らんぷりした

後ろ姿今も覚えてる

あのこねこ 寂しくないよ

︎でも会いたくなった

また会いたくなった

今会いたくなった︎

  • 作詞者

    中溝ひろみ

  • 作曲者

    中溝ひろみ

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    中溝ひろみ

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このこねこ、そのごねこ

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アーティスト情報

  • 中溝ひろみ

    佐賀県生まれ 東京学芸大学教育学部音楽科卒業 3歳からピアノを始める。 高校時代クラシック声楽を学び始めるが、ビリーホリデイのアルバムと出会い衝撃を受ける。 以後ジャズに傾倒し、大学時代にジャズギタリスト宮之上貴昭氏に見出されて歌手としてデビュー。本格的にライブ活動を開始する。 また、海老原淳子氏にピアノの弾き語りを師事。 2008年、浅草ジャズコンテストボーカル部門にてグランプリを授賞。 同年 NY へ渡り武者修行へ、様々なワークショップやセッションに参加。 2011年11月には上海にてボランティア団体の互人多主催、東日本大震災支援コンサートに出演して『木陰』(角田紘之 作詞作曲)を歌い好評を得る。 そのほか広島県三次市主催の桜まつりに特別ゲストとして出演するなど地方へのツアーやまち興しでも活躍。 現在、都内を中心にホテルやライブハウス、ジャズクラブなどで歌手として、またピアノの弾き語りとしてキャリアを積んでいる。 2011年、宮之上貴昭氏プロデュースで発売したファーストアルバム『Song for a Sky』は自主制作ながら1年半で約1000枚以上を売り上げる。 ジャズやアメリカンポップス、ブラジル音楽などを幅広く唄いこなす傍らオリジナル曲も個性的で好評を得ており、角田紘之と合作した『1000億のキセキ』は2012年の介護作文フォトコンテストのテーマソングとして採用される。 2014年12月にはプロデューサーに島裕介氏をむかえ、セカンドアルバム『BIRTH』を発表。 美しい天使のような歌声と比類のないそのクリアボイスが魅力、誠実で真摯なその歌は多くの人を惹きつける。

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