リリース日: 2026/07/18
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
『F CITY SIDE BOYZ TAPE 0.5』は、WhiteStoneが生まれ育った街で見た景色と、その街から飛び立とうとする今を切り取った2曲入りのEP。
地元を走る「西鉄大牟田線」と、夢へ向かって空を飛ぶ「AIRPLANE」。
線路の上で過ごした日々も、飛行機の窓から見下ろす景色も、すべては同じ夢へ続いている。
「西鉄大牟田線」のビートは、Teteや18stopへのビート提供に加え、TeteのAlubm "Purple Game" ではKORK等との共同制作など合計3曲のビートプロデュースでも知られる"Cold citru$"が担当。
「AIRPLANE」のビートは、Elle Teresaへのビート提供や、03-PerformanceのRommy Montanaとの共同制作でも知られる"STACK"と"MKM"が制作。
そして、本作のオールプロデュースは、これまでもWhiteStoneの作品を支えてきたINAKENが担当。
これは完成形ではない。
"0.5"──その数字が示す通り、この作品はWhiteStone、そしてF CITY SIDE BOYZの物語の序章。
福岡から全国へ。
ここから始まる。
2008年生まれ。熊本県出身で 福岡を拠点に活動する18歳のHIPHOPアーティスト、WhiteStone。 18歳という年齢からは想像できないほどの完成度と存在感を持ち、等身大の感情や日常、仲間との絆、夢や葛藤、成功への野心をリアルな言葉で描き出す。耳に残るキャッチーなフックと独自のフロウを武器に、ストリート感のある楽曲からメロディアスな楽曲まで幅広いスタイルを表現している。 10代の頃から楽曲制作を開始し、地元・福岡を拠点にライブ活動や音源リリースを重ねながら、自身の世界観を確立。EP『MP3G STORY』をはじめ、「TEENS IN PROGRESS」「西鉄大牟田線」「AIRPLANE」「Back To Runnin'」などの作品を発表してきた。 ライブ活動においても、活動の幅を着実に広げている。故郷・熊本で開催された「K-ON MUSIC FESTIVAL」や「Road To AH1」への出演をはじめ、福岡では「RUDE SPECIAL」などのイベントにも出演。地元で培ってきた経験を糧に、福岡・熊本を中心とした九州から、徐々に全国へと活動のフィールドを広げている。 その音楽活動を語る上で欠かせない存在が、プロデューサーの’’INAKEN’’である。 INAKENはWhiteStoneの楽曲制作において、サウンドプロデュースから作品全体のディレクションまでを担い、WhiteStoneが持つ個性や声、フロウを最大限に引き出している。二人の継続的な制作によって生まれるサウンドは、WhiteStoneの世界観を形作る重要な要素となっている。 また、Cold citru$、STACK、MKMなどのビートメーカーをはじめ、様々なクリエイターやアーティストとの共同制作にも積極的に取り組み、楽曲ごとに異なるサウンドを取り入れながら自身の表現をアップデートし続けている。 WhiteStoneの魅力は、18歳という若さだけではない。 自らの経験をリリックへと変換する表現力、楽曲を一度聴いただけで記憶に残すキャッチーさ、そしてプロデューサーや仲間たちと共に一つの世界観を作り上げるクリエイティブ。 故郷・熊本、そして現在活動の拠点とする福岡。二つの街で積み重ねてきた経験と繋がりを力に変え、活動のフィールドは九州から全国へと広がり続けている。 まだ18歳。 だからこそ描ける景色があり、今だからこそ残せる音楽がある。 仲間と共に積み上げてきた経験を力に変え、自分の名前を一つずつ刻みながら、次のステージへ進み続ける。 WhiteStone。 18歳が刻む、福岡から全国へ。
F CITY SIDE BOYZ