諦めてもいい世界でのジャケット写真

歌詞

諦めてもいい世界で

らるみん

カーテン透ける白い光

今日を生きろと胸に響く

追いかけた夢はゴミ箱

雨に濡れてもう形ない

駅へ向かう人波の中

正しさの石を投げるよ

置いてかれた私には

世界が回るだけ止まる

泣いてもいい何もなくていい

希望なんて今は喉詰まる

凍える社会の隅で

震える肩を抱きしめたい

あなたの絶望は聖域だから

明けない夜はないと言うけれど

その明け方が今は痛い

頑張れの言葉が裂く

すり減った心もう十分

すれ違う人の冷たさが

コンクリートに反射してる

期待やめれば楽になる

心の穴何度開けた

諦めていい繋がなくていい

報われるなんて胸苦しい

冷えた街のノイズに

消えるため息聴いてるよ

その喪失こそ生きた証

失くしたままでいい歩こう

埋めなくていい痛みのまま

明日の光見えなくても

暗闇の底で生きてゆく

絶望のまま終わる今日を信じて

  • 作詞者

    らるみん

  • 作曲者

    らるみん

  • プロデューサー

    らるみん

  • ボーカル

    らるみん

諦めてもいい世界でのジャケット写真

らるみん の“諦めてもいい世界で”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    諦めてもいい世界で

    らるみん

「諦めてもいい。繋がなくていい。あなたの絶望は、誰にも侵されない聖域だから。」
​夢は破れ、世界は冷たく回り続ける。朝が来るたびに「今日を生きろ」と急かされ、すり減っていく心。「頑張れ」という言葉に裂かれた痛みを抱え、暗闇の底で立ち止まっているあなたへ。
​癒しの応援歌アーティスト・らるみんがおくる最新作『諦めてもいい世界で』は、安易な希望を捨て、喪失そのものを「生きた証」として抱きしめるための救済歌です。
報われない明日を無理に追う必要はない。絶望のまま終わる今日を信じ、痛みのままでいいと寄り添う。凍える社会の隅で震えるあなたの肩を、静かな共感で包み込むエモーショナルな一曲です。

アーティスト情報

"