殺気立つ獅子 ~ さっ しし ~のジャケット写真

歌詞

殺気立つ獅子 ~ さっ しし ~

Kneeking Records

The Lion on the Edge of Violence

火のない地獄が

息をしている

昨日の罪は

昨日のまま

今日の言葉で

刺されていく

街はそれを

記憶と呼び

何もなかった

顔で笑う

守られながら

歯を立てて

正しさに

名を与える

The Worm Within the Lion

王冠を語る

光の真ん中で

影は軽くなる

救った数だけ

胸が痛む

それでも人は

前を向く

ただ在るだけで

ただ生きるだけで

巡る季節に

雪は降る

理由もなく

責められて

それでも朝は

やって来る

心を閉じて

歩くことも

強さと

呼べるだろうか

The Worm Within the Lion

祈りを語る

作り笑いの

その奥で

言葉にならぬ

沈黙が

戦士の背を

研いでいく

地獄が下なら

上でもある

耐えるも

拒むも

今 選べる

The Worm Within the Lion

名を持たぬ声

戻らぬ時を

抱きしめて

泣きながら

笑いながら

それでも

共に在る

The Lion on the Edge of Violence

火は消えて

それでも

朝は来る

  • 作詞者

    Kneeking Records

  • 作曲者

    Kneeking Records

  • プロデューサー

    Kneeking Records

  • プログラミング

    Kneeking Records

殺気立つ獅子 ~ さっ しし ~のジャケット写真

Kneeking Records の“殺気立つ獅子 ~ さっ しし ~”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    殺気立つ獅子 ~ さっ しし ~

    Kneeking Records

『殺気立つ獅子』 は、
広辞苑第七版の「辞書の旅」における
「殺気立つ」から「獅子」までの語釈を起点に、
正義、沈黙、怒り、そして人が前を向く理由を
静かに音へと落とし込んだ楽曲です。

裁かず、煽らず、結論を急がない。
上もあれば下もある地獄の中で息をする感情を
そのまま鳴らしています。

アーティスト情報

  • Kneeking Records

    Kneeking Records(ニーキング レコーズ)は、「辞書の旅」を音楽で表現する独立系レーベルです。 設立者は、書道家であり、辞書の旅人であり、元キックボクシング世界王者でもある佐藤嘉洋(さとう よしひろ)。 2013年より国語辞典を一頁ずつ読み、書き、呟き続け、2025年それらをもとに音楽を生成するように。 日々の辞書の旅は、日々新たな言葉の発見とともに、その記録は今もなお積み重ねられています。 ジャンルは、Reggae、J‑POP、R&B、Soul、House、Gospel、Funk、Ska、時にはPunk Rockまで多岐にわたり、 “耳心地のよいサウンド”を追求しながら、言葉のリズム、書と声の交差する独自の感性で音楽を発信しています。

    アーティストページへ


    Kneeking Recordsの他のリリース

Kneeking Records

"