Ducdameのジャケット写真

歌詞

エスペランサ

蛔転

ああ暑い日の幽霊 頭一ゆらゆらとして

何しようがどうしようが(何しようがどうしようが)

どうしようが何しようが(どうしようが何しようが)

俺の勝手さ(勝手さ) 俺の勝手さ(勝手さ)

アンダルシアからメキシコヘ

男は死に場所を捜してる

バックミラー瞬間に浮かぶセンターライン

永遠に続く気がする

エスペランサ エスペランサ

エスペランサ エスペランサ

遊ぼうが 眠ろうが 踊ろうが 歌おうが

歩こうか 止めようか 走ろうか 逃げようか

俺の勝手さ(勝手さ) 俺の勝手さ(勝手さ)

ああぽっかりと夕べ 空の空の頭揺らいで

何しようがどうしようが(何しようがどうしようが)

どうしようが何しようが(どうしようが何しようが)

俺の勝手さ(勝手さ) 俺の勝手さ(勝手さ)

きっとまた忘れてしまうだろ

冗談みたいな運命

マリアッチ 麦藁のソンブレロ

アルペシオが空へ飛んだ

エスペランサ エスペランサ

エスペランサ エスペランサ

新しい太陽(ひ)が昇るよ

長い考えの合間に 雲は煙を上げた汽車みたいに

消えってった(消えってった) 消えってったんだ(消えってた)

ああ暑い日の幽霊 頭一ゆらゆらとして

何しようがどうしようが(何しようがどうしようが)

どうしようが何しようが(どうしようが何しようが)

俺の勝手さ(勝手さ) 俺の勝手さ(勝手さ)

エスペランサ エスペランサ

  • 作詞者

    Takeshi, Yanci

  • 作曲者

    Takeshi, Yanci

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東京で活動しているバンド 蛔転(カイテン)のセカンドミニアルバム

聴く者が皆、己の経験を回想し、トリップしてしまう唯一無二の世界観を表現し続けている彼らだが、今作も色々な表情を魅せてくれている
宇宙へ突き上げられたかと思いきや、新しい太陽(ひ)を求めて逃避行、月明りの元で放浪しながら見つけた暗闇に浮かび上がる花びら、全てを越えて走り出していく余韻に浸りながら、ラストは結成初期3ピース(Gt.Key.Dr.)時代の圧倒されるライブ音源で締めくくる

歌詞にも注目だ

あっという間の異次元トリップ
ぜひ一度お試しあれ

アーティスト情報

  • 蛔転

    一度観たらトリコになる——。 蛔転は、東京・吉祥寺を中心に活動するオルタナティブロックバンド。 ブルースからロック、ノイズ、クラシックまで、あらゆる音楽を吸収・消化し、 それらを“蛔転色”に染め上げて放つ。 攻撃的なサウンドの中に、どうしようもない情緒と、 どこか不安定で人間くさい感情が同居する—— その独特な世界観と宇宙観は、観る者の心に深く残り続ける。 ラジオNIKKEIバンド大賞「エスペランサ」グランプリ など、 その音楽性は各所で高い評価を受けている。

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Kaiten Records

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