ときを重ねてのジャケット写真

歌詞

ぬくもり

MATSUE for YOSHIKAZU

朝の光が 窓を照らし

静かな街が 動き出す

何気ない時間を

いつものように眺めていた

遠くばかり見つめていた

若い頃の自分を思う

探し続けるたび

そばにあるものを見落としてた

ふとした言葉に笑ったり

何も言わずそばにいたり

そんな小さな時間が

心に残っていた

何気ない時間の中に

心を包むものがあった

気づかないまま受け取った

やさしさがここにある

うまく言葉にできない日も

静かに過ぎてゆく日もある

何もないと思った時間が

あとになって愛しくなる

気づかなかったやさしさが

いつもそばにあった

振り返ればその時間が

心を満たしていた

何かを求めていた頃には

見えなかったものがある

振り返ればそこに

大切な時間があった

何気ない時間の中に

心を包むものがあった

言葉にならないやさしさが

静かに胸に残っている

人は知らないうちに

誰かから何かを受け取って

その温かさに包まれて

今日まで歩いてきた

今になって思い出すたび

心が温かくなる

何気ない時間の中に

大切なものがあった

気づかないままそばにあった

それが今ならわかる

静かな時間の中で

そっと思い出す

心に残る

ぬくもり

  • 作詞者

    向井 義和

  • 作曲者

    向井 義和

  • プロデューサー

    向井 義和

  • ミキシングエンジニア

    向井 義和

  • マスタリングエンジニア

    向井 義和

  • ボーカル

    向井 松恵

ときを重ねてのジャケット写真

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