まえみたいにのジャケット写真

歌詞

まえみたいに

Maiya

いつから私だけが

好きだったんだろう

並んで歩いてるのに

少しだけ 先を歩いてる

私が話しかけるまで

何にも話さないね

今日あったこと話したら

返事はちゃんと返ってくる

たまに前みたいに笑うから

なんか 余計わかんなくなる

ねえ 私の考えすぎかな

そうだったらいいのにな

「どうかした?」って聞きたかったのに

また違う話しちゃった

また少し 先を歩いてく

私が遅いって もう言わないんだね

ねえ 前はこんなんじゃなかったよね

私ばっかり まだ好きなのかな

いつから

私を待たなくなったんだろう

いつから私だけが

好きだったんだろう

もう気にしないって

決めたばっかりだったのに

何でもない話の途中で

急に前みたいに笑うから

私もつられて笑って

ちょっと安心しちゃったじゃん

やっぱり大丈夫なのかもって

少しだけ思ってたのに

また私から話してることに

途中で気づいちゃった

笑ってたと思ったら

また黙って歩いてる

何を話そうって考えてるのも

私ばっかりなのかな

「なんかあった?」の一言が

結局また言えなくて

なんかへんって思ってるくせに

どうでもいいことばっか話してる

また少し 先を歩いてく

私が遅いって もう言わないんだね

ねえ 私の考えすぎなら

一回くらい こっち見てよ

もうちょっと遅れて歩いたら

気づいてくれるかなって

ちょっと試してみよっかな

やっぱやめとこ。

……そっか

いつかまたなれるかな

まえみたいに

  • 作詞者

    Maiya

  • 作曲者

    Maiya

  • プロデューサー

    Maiya

  • ソングライター

    Maiya

  • プログラミング

    Maiya

まえみたいにのジャケット写真

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    まえみたいに

    Maiya

Maiyaのニューシングル「ひとつ上のキミ」。 近くにいるのに、なぜか遠い。 好きだから嬉しくて、好きだから苦しい。 何気ない仕草に目を奪われたり、帰る時間が重なっただけで嬉しくなったり。 「好き」と伝えれば何かが変わるかもしれない。でも、今の関係まで変わってしまうのが怖い。 そんな恋の始まりに揺れる、嬉しさ、もどかしさ、少しの悔しさ、そして切なさを、軽やかなポップサウンドの中に閉じ込めた一曲。 「ひとつ上」が年齢なのか、立場なのか、それとも心の距離なのか。 それぞれの記憶にいる“大切な誰か”を重ねながら聴いてほしい、Maiyaの新しいラブソング。

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