ライブ (月)のジャケット写真

歌詞

ライブ (月)

海間 光

どうして僕は 恥ずかしいことばかり

思い出すんだろう 誇りを忘れて

どうして僕は 見た目ばかり気にする

内なる声に 耳も傾けず

成長を願い 育ててくれた人たち

いつも優しく 接してくれる友達

どんな時でも 支えてくれる家族

いつも誰かが 僕の人生(みち)を照らす

春の朝の 若葉に魅せられ

夏の夕の 心地よい風に吹かれ

秋の昼の 穏やかな光を感じ

冬の夜の 神聖なる闇に祈る

どうして僕は ダメなことばかり

見つめているんだろう ギフトを忘れて

どうして僕は 次のことばかり

この素敵な今を 生きもせずに

草花の香(か)に 川のせせらぎ

鳥のさえずり 風のそよぎ

青空の青 海のきらめき

森の静けさ 木々(きぎ)の逞しさ

春の朝の 若葉に魅せられ

夏の夕の 心地よい風に吹かれ

秋の昼の 穏やかな光を感じ

冬の夜の 神聖なる闇に祈る

太陽に励まされ 月に癒され

土に根差し 空をあおぎ

活(い)きたい

後悔の過去に サヨナラ告げて

僕はただここで Live(ライブ)を生きる

僕はただここで Love(ラブ)を知る

太陽に励まされ 月に癒され

土に根差し 空をあおぎ

生きたい

後悔の過去に サヨナラ告げて

僕はただここで Live(ライブ)を生きる

僕はただここで Love(ラブ)を知る

(Live and love... Ah...)

  • 作詞者

    海間 光

  • 作曲者

    海間 光

  • プロデューサー

    海間 光

  • プログラミング

    海間 光

ライブ (月)のジャケット写真

海間 光 の“ライブ (月)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    ライブ (月)

    海間 光

「LIVE」の日本語版・月バージョン。

月明かりに照らされた静かな海をイメージしながら、「今を生きること」「身近な愛に気づくこと」「ありのままの自分を受け入れること」をテーマに制作しました。

日々の忙しさや不安の中で忘れがちな感謝や希望を思い出し、自分自身と穏やかに向き合う時間を届けたいという願いを込めています。

静かな夜に寄り添うような一曲として、多くの方に聴いていただければ幸いです。

アーティスト情報

  • 海間 光

    1961年生まれ。 音楽業界での経験はありませんが、生涯を通じて抱き続けてきた音楽への敬意と情熱に導かれ、自らの楽曲を発表するようになりました。 海間 光(カイマ ヒカリ)の作品は、人生の中で出会った人々への感謝、成長への願い、喜びや後悔、そしてその先に見出した希望をテーマにしています。 歌詞はすべてオリジナルで、自身の経験や思いをもとに書いています。楽曲制作、ボーカル、アートワークにはSuno AI Proを活用しながら、自分だけの表現を追求しています。 海と空の境界に差し込む光のように、聴いてくださる方の心に小さな希望や温もりを届けられたら幸いです。 私の音楽の旅を、ぜひ一緒に楽しんでください。

    アーティストページへ


    海間 光の他のリリース
"