

ねぇ いつか見た
ありふれた青空
一筋の雲に
溶けて消える
想いでは終われないよ
まだ開けてない言葉 留めて
笑う手に触れて ずっと
好きなままで いようと誓った
チクタク チクタク 刻む
記憶 キミと重なる影
雨上がり 駅のホーム
陽射しの彼方で
願いよ風に翼広げ
大空駆け抜けてゆけ
目指すゴールなんて なくていいよね
奇跡よ いま時間を止めて
この夢 突き抜けて行け
いつでもここから 涙なんてさ
らららん らららん らららら
ねぇ ひぐらしが鳴らす
夏の終わりのサイレンに
シャツを染めた 茜色忘れないよ
まだ 慣れてない浴衣
暮れる 道に咲く蛍に
袖をひかれ
揺れる 甘いりんご飴
リンラン リンラン はずむ
祭りの最後の火花に
さよならできない笑顔
無邪気に照らして
未来へ秘めた胸の光
大空駆け抜けてゆけ
見えるゴールだけじゃ 小さすぎるかな
出会いがくれた 胸のいたみ
この夢 突き抜けて行け
いつでもここから 涙なんてさ
波に向かって走る
最後の陽炎 運ぶ鳥が 午後の日に映り
夢見て歩いて やさしく抱きしめて
僕ら誓った場所へ たどるあしあと
生きて 生きて 君と らららら
願いよ風に翼広げ
大空駆け抜けてゆけ
目指すゴールなんて なくていいよね
奇跡よ いま時間を止めて
この夢 突き抜けて行け
いつでもここから 涙なんてさ
らららん らららん らららら
- 作詞者
Red-chanP
- 作曲者
Red-chanP

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夢のあしあと (feat. 初音ミク)
Red-chanP
「夢のあしあと」は、小中高校時代の夏のある日の、懐かしい風景をイメージし作曲を始めました。創作の過程で、歌詞が日本の夏、甲子園等と重なり、意図せず未来への希望の詩へとつながりました。甲子園の夏の応援歌、夏休みの花火大会、夏の終わりの海辺の景色。このインスピレーションは、徐々に、お盆のご先祖供養、終戦、そして全世界の人々にとっての平和と幸せへの応援歌へとつながりました。いまを生きる私たち、全ての人々への応援と、世界の平和への祈り。何より全力で今を楽しみ、明るい未来への希望をぎゅっと包み込みました。Red-chanPとバーチャルシンガー初音ミクのコラボレーションをお楽しみください!
アーティスト情報
Red-chanP
Red-chanP / YOSUKE ISOGAYA。作曲家、ボカロP、音楽クリエイター。 2021年、45歳の時に初音ミクのロンドンライブを観て衝撃を受け、音楽経験ほぼゼロからDTM・作曲をスタート。 Logic Pro、Pro Tools、初音ミクV4Xを使用し、作詞・作曲・編曲・ボーカル制作からミックス、マスタリングまで自ら手がける。ジャケット、MV、コンテンツ制作、世界配信まで含め、作品全体をセルフプロデュース。 これまでに22曲のシングル、EP、6本のMVを発表。iTunes USアニメチャートTOP30、Apple Music Videoアニメカテゴリー28カ国1位を記録。現在は音楽制作会社の登録作曲家としてアイドル等への楽曲制作案件に参加するほか、地域FMへの楽曲提供、歌い手との共同制作など、活動領域を広げている。 現在は東京と北海道・旭川の二拠点で活動。北海道の自然、地域文化、旅、人との出会い、そしてこれまでの人生経験すべてを音楽へ変換し、自分にしかつくれない作品世界を追求。魂が震える瞬間を、音で響せたい。音楽によって世界をもっと明るく、軽く、自由にしたい。人の心を動かし、誰かが次の一歩を踏み出すためのエネルギーを届けたい。ボーカロイド、映像、AIなどデジタルクリエイティブ、地域文化など、さまざまな表現を横断しながら、Red-chanP / YOSUKE ISOGAYAとして、世界へ届く音楽と新しい物語を生み出し続ける。
Red-chanPの他のリリース
初音ミク
Red-chanP&isso.inc



