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雨宮千颯と星野真彩による2人組アイドルポップユニット「朝練コーヒー・ブレイク」のプロデューサー・すまさが、作詞家としての活動に光を当てる“lyrics”シリーズ第二弾。
『すまさ lyrics 2』は、2025年にリリースされたシングル楽曲5曲の“lyrics version”と、2026年にリリースされたシングル5曲を収録した、全10曲のシングルコレクションアルバムです。
「風が紡ぐmelody(2026 lyrics version)」は、日常の中にある小さな不安や迷いを受け止めながら、自分自身を信じて歩み続ける力を歌ったメッセージソング。「大好きなうた(2026 lyrics version)」は、現実の中で葛藤しながらも、明日に向かって前進していく姿を描いた一曲です。
「Chill Night(2026 lyrics version)」は、80年代ジャパニーズ・ポップスの質感を現代的に磨き上げた、ミディアムテンポのシンセ・ポップ。「バトン」は、シンセサイザーの冷たさとロックサウンドの体温が共存する、力強くも切ないJ-POPロック・バラードに仕上がっています。
「Sentimental Time」は、宿命に抗いながらも、ただ一人の大切な人と未来へ歩んでいく強い覚悟を描いたラブソング。「erase this feeling」は、失恋の未練を80年代の歌番組を思わせる華やかなステージ感の中で歌い切る、ドラマティックな昭和アイドル歌謡です。
「さよならCrystal World(2026 lyrics version)」は、10代の少女が抱える繊細さや葛藤を通して、仲間に支えられながら大人への階段をのぼっていく姿を描いた、透明感あふれる青春ソング。「スレッド(2026 lyrics version)」は、ノスタルジックなギターの響きとドリーミーな空気感をまとったアレンジが印象的な作品です。
「We've been together for a long time」は、日常の何気ないひとコマを90年代J-POPの瑞々しいサウンドに乗せた、爽快さとほのかな切なさを併せ持つ友情アンセム。「ディゾルブ」は、映画表現のひとつである“ディゾルブ”になぞらえた歌詞を通して、過去と未来が重なり合いながら、新しい自分へとゆっくり切り替わっていく心の動きを表現した楽曲です。
日常の迷い、青春の揺らぎ、友情、失恋、そして運命的な愛まで。『すまさ lyrics 2』は、さまざまな物語と感情を言葉で紡いできた、すまさのリリックワークを一枚に収めた作品集です。
すまさ(SUMASA)です。作詞家 / ソングライターとしてオリジナルのJ-POPを制作・配信しています。80〜90年代のJ-POPに影響を受けながら、現代的なサウンドで歌詞とメロディを届けています。 また、アイドルデュオ「朝練コーヒー・ブレイク」のプロデュースおよび作詞を手がけています。 TuneCoreを通じてSpotify、Apple Music、YouTube Musicなど主要プラットフォームで配信中です。TuneCore Japan公式メディア『THE MAGAZINE』掲載。 公式サイト:https://sumasa-web.jp
Rainy & Starry Records