※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
ハワイ語で『pono (ポノ) 』は、「本来の自然のあるべき状態、調和・バランスのとれた状態」というような非常に深い言葉で、ハワイでの暮らしにまさにぴったりの言葉です。調和・バランスのとれた状態とは自身の心と体が健やかでいること、そして周りの人、特にオハナ(家族)との関係が良好なことを指します。身近にいる大切な人や自然に感謝するという「日常の大切なこと」に気づかせてもらえる言葉です。
宮城県仙台市を拠点に活動するシンガーソングライター。気象予報士。 25歳で初めてボイストレーニングに通い、社会人として働きながら音楽活動を継続。2021年からTikTokで歌ってみた動画の投稿を始め、2023年2月に1st Album「imua」、2nd Album「pono」を配信リリースした。 高音域まで届く柔らかな声質と、日常の中に残る小さな感情をすくい上げる歌詞が持ち味。東北の風景、季節の変わり目、仕事帰りの夜、食卓に残る記憶など、見過ごされがちな瞬間を物語として描く。 代表曲「君がいてよかった」は、Apple MusicのJ-Pop Top Music Videoランキングで複数の国・地域にチャートイン。 近年は、仙台七夕と東北の短い夏を背景にした「最後の花火は君だった」や、日々の食卓をテーマにした「あなたのグルメ」など、切なさだけではなく、生活の中に残る温度や、今日をちゃんと終わらせる感覚をテーマにした楽曲を制作している。