春、ほどけてのジャケット写真

歌詞

春、ほどけて

MAX4592

はるの風が 名前を呼ぶみたいで

ふいに 立ち止まる

見慣れない駅 人の流れ

少しだけ 背伸びして歩いた

新しい靴 まだなじまない

そんな朝に きみを思い出す

あの日の言葉が

ポケットの奥で

ほどけないまま

揺れてる

春、ほどけて

きみの記憶が こぼれていく

あたらしい日々の中で

なぜか 消えないまま

春、ほどけて

名前を呼びそうになる

もう会えないってわかってるのに

心だけ 戻っていく

交差点で 立ち止まるたび

違う未来を 選んだ気がして

「元気でね」って 最後の声

やさしすぎて 少し痛い

忘れたつもりで

忘れてないこと

気づかないふり

してただけ

春、ほどけて

きみの記憶が あふれていく

人混みの中でも ずっと

そばにいるみたいで

春、ほどけて

振り向いてしまうけど

そこにはもう 誰もいない

それでも 前に進むよ

ねえ もしもまた

どこかで会えたなら

今度は ちゃんと

笑えるかな

春、ほどけて

きみのすべてが やさしくなる

さよならさえも 今なら

少しだけ 愛せる

春、ほどけて

新しい風の中で

わたしはまた 歩き出すよ

きみを 連れていくように

はるの風が 背中を押す

それだけで いい気がした

  • 作詞者

    Elinor Beta

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ボーカル

    Elinor Beta

  • ピアノ

    MAX4592

  • プログラミング

    MAX4592

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    春、ほどけて

    MAX4592

Elinor Betaの新曲「春、ほどけて」は、
出会いの季節である4月に、ふと過去の記憶がほどける瞬間を描いたミドルテンポのJ-POP×R&Bバラード。

新しい環境、新しい日々の中で、
忘れたはずの“誰か”を思い出してしまう——
そんな繊細な感情を、透明感のあるボーカルとやわらかなサウンドで表現しています。

切なさと前向きさが交差する、
春の空気をまとったエモーショナルな一曲。

アーティスト情報

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