Lines and Dots (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Lyric

Lines and Dots (feat. HATSUNE MIKU)

MandragoraTaro

真っ直ぐに引っ張った長い線は

互いに混ざって交わって

それぞれに進んでいく

カラフルな線細い線太い線

交差することで

生まれゆく無数の点

終点目指して

進んでいく

走るペン先はたまに詰まって

掠れてしまう

交わった線に濃さをもらったり与えたり

何を描いてるわけでもなく

進んでいく

いつかインクの無くなる時が来るだろう

ここまでの線は正しく引けているだろうか

ものさしなんて存在しないこの世界で

真っ直ぐであるべきなんてことはないよ

美しく煌めいたその点も

泥まみれ傷付いたこの点も

全部思い返せば

鮮やかに彩る通過点だな

日々伸びていく枝木の様に

太く強くまた導く様に

いられるそれだけだな

日々点求め線結んで

濃淡を楽しんで進んでいく

色は混ざって層を成して

自分の線になる

ふいに曲線ループさせたハートマーク

落書きのギター犬の絵だって

オリジナリティ

ガラガラになった甲状腺

朝日が眩しかったローカル線

あの日点火していた導火線

埋められないと気づく境界線上

気づいたら出発点があって

感覚器持ち合わせていたんだ

気楽に引いていたいよな

何を描くかが定まらなくても

誰かにいつも与えていたいし

いなくなって悲しませぬように

きっとそれだけだな

いつか打つはずの終点まで

  • Lyricist

    MandragoraTaro

  • Composer

    MandragoraTaro

  • Producer

    MandragoraTaro

  • Guitar

    MandragoraTaro

  • Bass Guitar

    MandragoraTaro

  • Drums

    MandragoraTaro

  • Keyboards

    MandragoraTaro

  • Vocals

    HATSUNE MIKU

Lines and Dots (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

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