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歌詞

君の夢

kota

君の夢を見たんだ

今さらなんでだろうね

風の香りも空も

あの頃のままでさ

君の夢を見たんだ

誰かと手をつないでて

それが君じゃないこと

何となく分かっていた

君もね誰か知らないやつに

幸せを振りまいていた

いたたまれない僕はただ

その手を引き離したくて

だけどそいつって

僕だったんだ、

あの頃の僕だったんだ

君と愛、唱えあった

あの頃の僕だったんだ

僕だったんだ

やっぱりね僕だったんだ

君の手を、引き離した

あの頃の僕だったんだ

どうしようもないね

君の夢を見たんだ

今さらだからなんだろ

あの日黙り込んでた

ごめんねも言えずに

やがて夢からさめて

いつもの朝が来てた

こぼれ落ちたのは光

こんな天気、好きだったよね

僕だったんだ、

あの頃の僕だったんだ

君と愛、唱えあった

あの頃の僕だったんだ

僕だったんだ

やっぱりね僕だったんだ

君の手を、引き離した

あの頃の僕だったんだ

僕だったんだ、

あの頃の僕だったんだ

君と愛、唱えあった

あの頃の僕だったんだ

僕だったんだ

やっぱりね僕だったんだ

君の手を、引き離した

あの頃の僕だったんだ

どうしようもないね

君の夢を見たんだ

昔さ君に話した

あの時見せた笑顔

少し恥ずかしそうで

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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