流転のジャケット写真

歌詞

光に滲んで

kota

どこまでも落ちていこう

一握りの光すら残らないほど

その時、何を思えるだろう

その時、誰を思えるだろう

どこまでも落ちていこう

生きることが幸運と思えるほどに

その時、夢を思えるだろう

その時、僕を思えるだろう

始まりを知って、終わりを知って

小さな小さな温もりに

縋りついていくほどに

光に滲んで、闇にとけて

世界とひとつになれたなら

きっと穏やかに眠れるね

明日に呼ばれて、過去に泣いて

世界とひとつになれたなら

きっとそのままに笑えるね

光に滲んで、闇にとけて

世界とひとつになれたなら

きっと穏やかに眠れるね

明日に呼ばれて、過去に泣いて

世界とひとつになれたなら

きっとそのままに笑えるね

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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