My Life as a Dogのジャケット写真

歌詞

My Life as a Dog

ASHIBI2025

雨あがりの舗道に ネオンがにじんでる

遠ざかる足音だけ 胸に残ってる

行き先もないまま ここまで来たんだ

帰る場所を探してる それだけでいい

うまく吠えられなくて 黙りこんだ夜

強がりばかり覚えて 朝をやり過ごした

My life as a dog

名前もないまま 呼ばれるのを待ってる

傷だらけでも 信じていたい

ぬくもりの気配だけでも

My life as a dog

みっともなくても ここに立ってる

それでいいと 言ってくれる声を

まだ探してる

置いてきた夢とか 捨てたはずの夜が

ふいに胸の奥を 叩いてくるんだ

うまくやれるやつを 横目で見ながら

何度も立ち止まって それでもここまで来た

吠えたいわけじゃなくて ただ わかってほしかっただけ

声も出せないまま ただ側にいた

My life as a dog

誰かの影だけ 追いかけてきたけど

気づけばずっと ひとりだった

それでも来たんだ

My life as a dog

うしろ姿でも かまわないさ

あの日の自分に 嘘はなかったと

今なら言える

もしもこの先 名前を呼ぶ声がなくても

胸の奥に残る 消えないあのぬくもり

それだけあれば もう少しだけ

生きていける気がする

My life as a dog

それでもいいと やっと思えた

うまくやれなくても ここまで来た

それだけで いいはずだ

My life as a dog

帰る場所なら ここにある

誰かじゃなく この胸の奥に

消えない灯(あかり)が

濡れた空に 朝がほどけて

少しだけ しっぽみたいに

風が揺れた

  • 作詞者

    ASHIBI2025

  • 作曲者

    ASHIBI2025

  • プロデューサー

    ASHIBI2025

  • その他の楽器

    ASHIBI2025

My Life as a Dogのジャケット写真

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    My Life as a Dog

    ASHIBI2025

傷だらけでも、まだ誰かを信じてしまう。
静かな夜に寄り添う、ひとりの人生の歌。
ashibi2025が描く、優しさと孤独の物語。

アーティスト情報

  • ASHIBI2025

    ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。

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