Real Loveのジャケット写真

歌詞

Orange (feat. Hanah Spring)

JASMINE

朝が苦手な日曜のユートピア

猫と裸足でタソぐ窓際

君を誘って 雲をさらって

悩める乙女の話でも聞いてよ

ねぇ僕らはついてる

何億年続いてきた世界で

同じ空を見ている

風は揺れて どんな涙も

撫でて癒してくれるから

オレンジに染まるころに

迎えに行くよ Yeah 歌でも歌おう

Oh Oh Oh Oh Yea let me hear you sing

Oh Oh Oh Oh その太陽みたいな笑顔

No worries ゆっくり時が流れる

Just glories明日からまた頑張れる

ローカル線が、踏切を、ただただぶらぶら

熱帯魚みたいな女の子たちがひらひら 海の街

Oh スイスイと人混み泳いでく

Oh スイスイといつものあの場所にいる

オレンジに染まるころに

迎えに行くよ Yeah 歌でも歌おう

Oh Oh Oh Oh Yea let me hear you sing

Oh Oh Oh Oh その太陽みたいな笑顔

No worries ゆっくり時が流れる

Just glories明日からまた頑張れる

同じオレンジ色あぁ

ほほも、空も同じ色に染まる

同じオレンジ色あぁ

君は、君で、私は私のままで

  • 作詞者

    JASMINE, Hanah Spring

  • 作曲者

    JASMINE, Hanah Spring, Alenoise

  • プロデューサー

    Alenoise

  • ボーカル

    JASMINE, Hanah Spring

Real Loveのジャケット写真

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1曲目「Real Love」
沖縄を拠点に活動するプロデューサー Camel Beats が手掛けたアフロビート・ナンバー。灼熱の太陽の下で涼しい風を感じるような、オアシスのような心地よさを持つサウンドが印象的な一曲だ。
苦しい人生の中で、本物の愛に巡り会えた幸せを、どこか懐かしく温かいメロディーに乗せて歌い上げる。暑い夏の日に静かに打ち寄せる波のように、心を穏やかに包み込む楽曲となっている。また、本人のルーツでもあるMary J. Bligeを彷彿とさせるメロディーラインを随所に取り入れている点も聴きどころだ。

2曲目「Orange」
コロンビア出身の国際的音楽プロデューサー Alenoise がプロデュース。客演には、ジャズとソウルをバックグラウンドに持つシンガーソングライター Hahah Spring を迎えている。
1曲目「Real Love」の爽やかな空気感とは対照的に、「Orange」は夏の夕暮れを思い起こさせる温もりに満ちた楽曲。特別な出来事があったわけではない、何気ない一日の終わりに寄り添い、夕日に染まる街並みを眺めながら聴きたくなるような一曲に仕上がっている。

アーティスト情報

Pemdal Records

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