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情熱とやさしさが重なり合う、新しい響き――。
「ことばの鈴が鳴る日」は、春のやわらかな光の中で、言葉と笑顔が運を動かしていく瞬間を描いた楽曲です。
本作では、通常バージョンに加え、情熱的なリズムと躍動感を取り入れた「カルメンバージョン」も収録。
燃えるような感情の奥にある“やさしさ”を表現し、心の奥に眠っていた想いを呼び覚ますアレンジとなっています。
庚子の“かたさをやさしさに変える力”と、七赤金星の“喜びと言葉のエネルギー”を重ねながら、過去の記憶をそっと癒し、軽やかな一歩へと導いていきます。
完璧でなくていい。
ただ「ありがとう」とひとつ言葉をのせるだけで、世界は少しずつやわらいでいく。
静けさの中に響くやさしい鈴の音と、情熱的に広がるカルメンの旋律。
ふたつの表情が織りなすこの一曲が、あなたの一日を“意味のある時間”へと変えてくれるはずです。
わらくわらとんは、 「心がほどける瞬間」を音にすることをテーマに活動する音楽プロジェクト。 忙しさや不安、言葉にならない気持ちを抱えたままの夜に、 そっと寄り添うようなメロディと、 余白を大切にしたサウンドが特徴です。 ジャンルに縛られず、 静けさ・やさしさ・ぬくもりを軸にした楽曲を制作。 聴く人それぞれの記憶や感情に、 自由に重なっていく音楽を目指しています。 「がんばらなくていい時間」 「何者にもならなくていい瞬間」 そんなひとときを思い出してもらえるよう、 日常のすき間にそっと流れる音を届けています。
ことばの鈴が鳴る日