現代ルネサンスのジャケット写真

歌詞

現代ルネサンス

Kneeking Records

余情ある言葉 欲望の影

説明しすぎると 美は逃げる

ヨセミテの峡谷 世界へ通じる

淀まないように 流れていたい

読むという力は

未来を開く鍵

文字を超えた場所で

魂が共鳴する

Legend

まだ旅の途中

流星みたいに 燃えながら行く

Legend

歴史を抱きしめ

余情を残して 時代を渡る

ラージャスターン 砂漠の風

ラヴェンナの壁画 青の祈り

ラグーザの路地で 月が滲み

ラホールの夜に 文明が眠る

ラスタファリズムで

身体を揺らす

「ラブ」には「愛」が

載ってなかった

量子力学みたいな

曖昧な世界の中

良心抱いて待望する

現代ルネサンス

Legend

終わりじゃない

旅行先にも 空がある

Legend

読むたびに

世界は何度も 生まれ変わる

レヴォチャも

リスボンも

龍安寺も

世界を巡る声なき旅

  • 作詞者

    Kneeking Records

  • 作曲者

    Kneeking Records

  • プロデューサー

    Kneeking Records

  • プログラミング

    Kneeking Records

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    現代ルネサンス

    Kneeking Records

Kneeking Recordsが贈る「現代ルネサンス」は、言葉・世界遺産・哲学・歴史・レゲエの精神性を織り交ぜた、知と感性の再生を描いたルーツレゲエの香りを感じさせる作品。

余情、読む力、良心、そして歴史。
広辞苑をめくる旅の中で出会った言葉たちが、ヨセミテ、ラヴェンナ、ラホール、龍安寺へと繋がり、静かな世界旅行を描き出す。

「説明しすぎると、美は逃げる」

読むことは、知識を得ることだけではない。
それは未来を開き、新しい世界を生み出す行為でもある。

現代に生きる私たちへ贈る、新しいルネサンスの物語。

アーティスト情報

  • Kneeking Records

    Kneeking Records(ニーキング レコーズ)は、辞書の旅を音楽で表現するレーベルです。 設立者は、書道家であり辞書の旅人であり元キックボクシング世界王者でもある佐藤嘉洋(さとう よしひろ)。 2013年から辞書の旅に出て以来、ほぼ毎日読み、書き、呟き続け、2025年それらを基に音楽も生成するように。 辞書の旅の記録は、今もなお積み重ねられています。 ジャンルは、Reggae、J‑POP、R&B、Soul、House、Gospel、Funk、Ska、時にはPunk Rockまで多岐にわたり、言葉のリズムも大切にしながら耳心地のよいサウンドを追求し、書(calligraphy)から舞い降りてきた天の声を音として仕上げました。 【お問合せ】 brht2007@gmail.com

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