Katakoi Front Cover

Lyric

Katakoi

IVMI

君に渡すことのない手紙

書き始めてもうどれくらい経つんだろう

君への想い綴っては

その眩しさに目が眩んでしまう

変わらない

退屈だった日々も

鮮やかに彩られていって

気付けば目で追ってしまう

輝きに惹き込まれて

夢に見るほど恋焦がれてしまう

目が合うだけで 声を聞くだけで

この心が君で溢れて

会話すらままならない臆病な私だけど

振り向いてなんて言わないから

もう少しだけ 同じ場所で

真夏の陽射しでのぼせてしまう

片恋で卒倒

君の何気ない一言

全身が沸騰するほど効いてしまって

沸き立つ想い全部

心の奥 そっと仕舞い込んだ

強がっても

君の隣は他の誰か

その他大勢のわたしじゃ

とても太刀打ちできなくて

遠くから見つめるだけ

夢の中でも伝えられなくて

君の視界に映るのが怖くて

この心が絆されていって

ただ同じ場所に居られるだけで嬉しいんだ

ほんの少しだけわがままでいいなら

君の笑顔が絶えない日々で

真夏の陽射しに負けないくらいの

輝きに卒倒

鮮やかな蒼 落ちる雫

虹が架かる 少し陰る

隣にいる 君が笑う

雲の間から落ちる光の様で

私だけの宝物

あともう少しだけ

この時間は終わってしまう

こうして君を見ることさえ

出来なくなってしまう

輝く日々がこのまま

ずっと続けばいいのにな

願いよ届け あの星まで

夢に見るほど恋焦がれてしまう

目が合うだけで 声を聞くだけで

この心が君で溢れて

離れ離れになったとしても

遠くから焦がれるのを許して

この想いは止められないの

君の日々がどうか笑顔で

溢れていますように

  • Lyricist

    IVMI

  • Composer

    IVMI

  • Recording Engineer

    IVMI

  • Mixing Engineer

    IVMI

  • Mastering Engineer

    IVMI

  • Guitar

    IVMI

  • Bass Guitar

    IVMI

  • Drums

    IVMI

  • Vocals

    IVMI

Katakoi Front Cover

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