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歌詞

LAND OF MELANCHOLIA

銀玉先生, ギンダマーズ

大型車は、燃え続けている。

子ども達は、気が触れて嗤う。

姿、涙、賛美歌さえ、

全てがこの国の模様に至る。

逢う魔が時、床に転がる。

死んだ真似が、また上手くなった。

黙、隙間、位相幾何さえ、

全てを奪われた夜が爪研ぐ。

ガスってる。ガスってる。

何もかも。

「成就しなくてもいい。」

闇の誰そ彼?

ピエタ、猥歌、ゲルニカさえ、

全てがこの国の模様に至る。

がなってる。がなってる。泥濘で。

「特別じゃなくていい。」

構ってよ。構ってよ。僕のこと。

「いい。此処にいてもいい。」

波の黄昏。

  • 作詞者

    フジイトオル

  • 作曲者

    銀玉先生

  • プロデューサー

    銀玉先生

  • レコーディングエンジニア

    銀玉先生

  • ミキシングエンジニア

    銀玉先生

  • マスタリングエンジニア

    銀玉先生

  • シンセサイザー

    銀玉先生

  • ボーカル

    フジイトオル

  • ソングライター

    銀玉先生

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LAST OF MELANCHOLIA

銀玉先生, ギンダマーズ

全てを肯定するポップミュージックという魔法。 2019年春、ファーストアルバムをリリースするとともにライブ活動を始動。 ボーカロイドをフィチャーした楽曲制作、他のヴォーカリストとのコラボ、アーティストや団体への楽曲提供も行い、テクノポップからムード歌謡まで幅広く手掛けている。

アーティスト情報

  • 銀玉先生

    Hooked Melancholia(フックドメランコリア)に終止符を打ち、2025年より銀玉先生とギンダマーズとして活動を開始。 トラックの制作(作編曲)は全て銀玉先生。 今時のJ-POPに一石を投じる「何でもあり」のポップス。

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  • ギンダマーズ

    銀玉先生とコラボする不特定変動メンバー制。 ライブでのサポートメンバーやボーカリスト、楽曲の歌詞を書く作家陣、妻も娘も猫も応援してくださる方々みんながギンダマーズ。

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