審査のジャケット写真

歌詞

審査

Lil Lahske

Education で借りるローン

審査落ちた訳貧困

これが今の現状日本

だから出たよ社会のゾーン

今の俺できる事

手取り低いけれども

ママへpay万札yen notes

まだ足りない学ぶ物

18の10月でっけぇ数字の壁に衝突

審査落ちて真っ白なった頭の中はshut down mood

夢を構築してたI feed my family

Give ’em a better life

精神どん底に落ちた俺にママがこう言ったのさ

「仕事もっとするからお金なんて気にしないで

学びたいもん追いかけて」

だから俺は言ってやった

「嫌なんだこれ以上は」

目の前で泣いちまった

成人18泣いちまった

朝早くに働き

愛隠ったディナー作りに、

夕方家に帰宅し

夜の部へのおめかし

夜の部屋に残るものなら

母の仕事場のコロンの残り香

時が来るとネオンの街に消えてさ

ガキの俺は不安に涙粒溢してた

頑張って覚えた電話番号

ボロい狭い古いアパートから

光り輝く街にいるあなたにさ

早く帰ってきてって僕の声で伝えたんだ

夜の深さ飲み込まれた

「なんでママはいつもいないんだ」

耐えることができなかったsisの心壊れた

ナイトドレス入った箪笥投げ飛ばして倒れた

薄く灯る常夜灯

無情な白いライトオン

足場なんて無いの

ずっとずっと働いて

大事な体壊して

それでもまだ働いて

無理をしてたおかげで

今の俺がいるって知って

生きる意味のひとつ

言わせる「ママ幸せ」

Education で借りるローン

審査落ちたワケ貧困

これが今の現状日本

だから出たよ社会のゾーン

今の俺できる事

手取り低いけれども

ママへpay万札yen notes

まだ足りない学ぶ物

納めた税金どこ行く

お金がどんどん消えてく

俺だけじゃないんだ sh!t

JP未来担う修学費

Or誰かの接待費

中抜きばかり “Five-O”

昼 は授業夜はガルバの学生たち

昼はオフィス夜はガルバの大人たち

いつになってもお金無いと結局

どうにもならないこの世の中どうすりゃいい

高卒の俺の手取り16

初任給はフィリピン居るパパのバイク事故の医療費に

寄付してくれたファンや友達、

支えてくれたたくさんの人たちに返したんだ。

生死を彷徨ってたパパは俺の曲を

聴いてくれる人が居なきゃ悪い結末を迎えてた

いつもみんなありがとう。

俺は夢が出来たいずれ開くチャリティーライブ

だから今働く

Educationで借りるローン

審査落ちたワケ貧困

これが今の現状日本

だから出たよ社会のゾーン

今の俺できる事

手取り低いけれども

ママへpay万札yen notes

まだ足りない学ぶ物

あいつがこう言ったんだ「マザコン」だって

離婚してから2人分愛してくれたんだからさ

当たり前だろ

離婚してもパパはパパだけどな

ママが連れてくる知らない男の人

昔ガキの頃は大嫌いだったの

でも今はママの幸せを心から願えてる

今の苗字いつか変わっても素直に喜べる

今の俺なら喜ぶ

それでも問題は山積みなんだ

ママの健康状態悪い

毎月払ってる高い薬代

夜の仕事お酒飲まなきゃ

いけない状況わかってんだ。

でも酔って帰宅してくるママが1番大嫌い

お金が無いって深夜泣いてる姿なんて

もう見たく無いんだ

涙止めさせて神様

  • 作詞者

    Lil Lahske

  • 作曲者

    Kosfinger

  • プロデューサー

    Kosfinger

  • ボーカル

    Lil Lahske

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    審査

    Lil Lahske

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アーティスト情報

  • Lil Lahske

    2006年生まれ、東京都出身のアーティスト/ディレクター Lil Lahske (りるらーすけ) 名前の由来は中学生の頃の友人が滑舌が悪く、本名である大介を「らーすけ、らーすけ」と呼んでいたことが始まり。 彼はラブソングから人生、社会問題、好きな食べ物、どうでもいいことまで、思ったことをなんでも曲にするため、彼の身に起こるすべての物事が、アートとして昇華される可能性がある。 ちなみに、曲のタイトルは「little happiness」だったり「anymore」だったりする一方で、「ラーメンにお酢入れたら美味しい」「炙りカルビ食べたい」だったりもする。 本人いわく、ふざけているわけではない。 たぶん。 20歳の誕生日には、20曲入りアルバム「起承転結起」をリリース。 質より量というわけでもない。はず。 羽田生まれ、羽田勤務。 いずれ自分で稼いだお金で大学へ行く予定で、高卒で社会人になった。まだまだ学び足りないらしい。 詳しい彼のストーリーは「審査」というMVを見ればわかる。 ちなみに、仕事終わりはウーバー配達員になり、大学進学のための資金集めにも励んでいる。 音楽だけでなく、MVの監督・(撮影)・編集も自ら行い、楽曲の世界観を映像まで含めて表現するスタイルを追求している。 そんな彼自身の経験や夢も、すべて音楽に詰め込んでいる。 Lil Lahskeの曲を聴いてくれたあなたが、少しでも「自分も何かやってみよう」と思えたなら、それだけでこの音楽には意味がある。 夢を諦めそうな日も、何かに挑戦したい日も。 Lil Lahskeの音楽が、あなた自身の夢に一歩近づくきっかけになればいい。 笑える曲も、泣ける曲も、くだらない曲も、全部ひっくるめてLil Lahske。 自分が何のジャンルなのか、本人もよくわかっていない。 枠組みに囚われるなと伝えたいのだろう。 「何この人?」と思ったら、たぶんそれが正解。

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