深謀の月 〜高坂昌信に捧ぐ〜のジャケット写真

歌詞

深謀の月 〜高坂昌信に捧ぐ〜

かおまる

いさわのさとの、ひゃくしょうのせがれが

つつじがさきのふところに抱かれる

かすが げんごろう その美しきようし

しかし、秘めたるhaえいりなるちぼう

しんげんのまなこにみいだされ

きんじゅうからしょうへと、階段を駆け上がる

こうさかのかめいを、まさのぶの名を

たまわりし日から、道は定まった

かいづじょうのせいじゃく

ちくまがわのせせらぎを聞きながら

えちごのりゅう けんしんをにらむ、

さいぜんせん

築きし

かいづのじょうへきは

たけだのたて

ほこのかなめ

戦わずして勝つを、

じょうとし

かわなかじまの霧のかなた

げきりゅうの中、れいせいにせんきょくをみすえ

さいじょざんを駆け登る「ついのかかり」

かれいなるてったい、それもまたせんじゅつのきわみ

人は彼を「逃げだんじょう」と呼んだ

それはおくびょうのそしりではなく

味方の命を、たけだの未来を

決して無駄にせぬための、しこうのしんちょう

まさかげが火

まさのぶは水

しんげんの「りょうがん」と呼ばれた男たち

きょうこうとじゅうなんのはざまで

かいの国を、静かに支え続けた

ながしののきょうほうが、かいづの城に届く

まさかげも、のぶはるも、友らはみないった

かつよりを迎えたまさのぶの胸に

きょらいするは、かいこんか、それともしゅくめいか

残された時間は、もう長くはない

やまいのみを引きずり、彼がのこしたものは

しゅくんへの

じだいへのゆいごん

『こうようぐんかん』――たけだの魂を文字に刻む

信玄なき後も、武田の義を守り抜き

かいづの地で、静かに目を閉じる

あかそなえの熱風が過ぎ去った後

夜空に凛と輝く、

冴え渡る月

こうさかまさのぶ、そのちせいとちゅうぎは

せんごくの世を照らす、ふめつのともしび

ああ だんじょう

ああ〜こうさかだんじょう

まさのぶ

とわに〜

とわに〜

  • 作詞者

    かおまる

  • 作曲者

    かおまる

  • プロデューサー

    かおまる

  • プログラミング

    かおまる

深謀の月 〜高坂昌信に捧ぐ〜のジャケット写真

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