Egoのジャケット写真

歌詞

unread

Keita, 泥霧

季節の変わり目

少量の寂しさに狼狽え

一人受け取っている世界との隔絶

隣いたはずのあいつは一足先に

切らした情熱

俺は今夜もインク継ぎ足し

ブーストさせるポールペン

ブースの中でflow して

輝かせるpainとmemory lane

音の間でのタイムトラベル

すでに物語は向かっているnext page

前進するほどに薄くなってくお前の影

曖昧に思えるが確かに足跡を残してきた旅路

その途中で

泳ぐことをやめ漂流を選んだやつは果たして何人

数えるのも野暮

だがその数が俺の無情を暗示

A-shitまたこの繰り返し

いい加減うんざりしている毎日

見返してみてもメッセージはunread

ありきたりな表現でいい

聞かせろよお前の調子

(Hook)

邂逅と離別 が交わるmoment

切れた関係は意味するゴールテープ

その都度切り返しリスタート

妖艶に映る高層ビル群

岐路を越え

増えていくreason

汚れたスニーカーに染み付いたお前のリズム

思い馳せども去ってく人とseason

葛藤の核心で手繰り寄せた真髄

当たり前に流動的なそれぞれのドラマ

俺の時計だけ止まったかのように燻る弱さ

良くも悪くも相変わらず

不甲斐なさと共生する5畳半の部屋

微力なストレスにすら惑わされ

ネガとポジの満ち引きの最中自我の輪郭があやふやになってく

万事が噛み合えば疑うことを忘れ

対し暗礁に乗り上げれば信じることをやめてく

どいつもこいつもふざけてるな全く

かくゆう俺もそれは同じだった

理解されることも放棄したこの考え方

尊厳を高めるのはどれだけ頑張れたか

過ちに懺悔し奏でる不協なメロディ

使い果たして捨てるなけなしのの命

目を閉じ捻る絶望のキー

今は待ち侘びる地球滅亡の日

(Hook)

邂逅と離別 が交わるmoment

切れた関係は意味するゴールテープ

その都度切り返しリスタート

妖艶に映る高層ビル群

岐路を越え

増えていくreason

汚れたスニーカーに染み付いたお前のリズム

思い馳せども去ってく人とseason

葛藤の核心で手繰り寄せた真髄

  • 作詞者

    Keita

  • 作曲者

    泥霧

  • プロデューサー

    泥霧

  • ラップ

    Keita

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