消印は未来のジャケット写真

歌詞

消印は未来

ASHIBI2025

明け方の夢の中で 見慣れた坂を歩いてた

まだ誰もいない街に 風だけが吹いていた

古いポストを開けたら 一通の手紙が入ってた

差出人の名前を見て 僕は立ち止まった

少し癖のある文字で 懐かしい僕が笑ってた

消印(けしいん)だけが不思議だった まだ来ない未来の日付

消印(けしいん)は未来 遠い明日から届いた

「心配するな」と書かれた たった一枚の手紙

夢のいくつかは叶わずに いくつかは形を変えた

それでもちゃんと幸せだと 笑う僕が見えたんだ

読み進めたその先には 懐かしい名前が並んでた

出会った人も別れた人も みんな宝物だったと

遠回りしたあの道も 無駄じゃなかったと書いてある

失くしたものを数えるより 残ったものを抱きしめろと

未来から来た手紙には 優しい嘘がなかった

泣いた夜も 後悔も 全部そこにあった

それでも君は大丈夫 何とかやっていけるから

少し乱れたその文字が 何だか可笑しくて笑った

あの人の声が今も耳に残ってる

やめようとした夜も 朝が来た

全部が繋がって 今日になった

消印(けしいん)は未来 最後のページをめくると

たった一行だけ残ってた

「急がなくていいんだよ」

その言葉を読んだ時 空が少し明るくなった

目を覚ませば朝の光が 窓辺に揺れていた

夢だったのかもね

でも確かに読んだんだ

未来の僕からの手紙を

  • 作詞者

    ASHIBI2025

  • 作曲者

    ASHIBI2025

  • プロデューサー

    ASHIBI2025

  • その他の楽器

    ASHIBI2025

消印は未来のジャケット写真

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    消印は未来

    ASHIBI2025

夢の中で受け取った一通の手紙。

まだ訪れていない未来の日付。
少し見覚えのある筆跡。

そこには、
叶わなかった夢も、
遠回りした日々も、
すべて抱きしめながら生きてきた誰かの言葉が綴られていた。

「急がなくていいんだよ」

未来の自分から届いた、
小さくて温かな人生の手紙。

アーティスト情報

  • ASHIBI2025

    ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。

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