網羅 to realのジャケット写真

歌詞

サボテン

AKLA

砂漠みたいな乾いた土地の上

ただ一滴そのために根を張る

俺はサボテン

自分じゃねえ誰か守るために棘を出す

錆びた街灯 霞んだattitude

何処にオアシス 十字路潜む害虫

路地裏はドランカーの駐屯地

そのうちやり過ぎで中毒死

いつも間にやら夜も明けていまここ

程よい寒さが心地いい

昨夜のmusic こびり付く耳

未だ根を張る イニシャルはC

ただstay here 裸一貫めげずに

朝から晩まで身を保つ

ほらbless it そしてbreathe it in

一呼吸で時の砂が積もる

チクタク針回した時計の外

変わらぬ喧騒に何思う

繰り返す今の歴史に馬鹿な思想が蔓延してるのさ

マジでそう

差別とか戦争とかマジくだらない

けど現実は事実 そこに身を定める

俺は傍観者じゃねえ地に根を張るサボテン

  • 作詞者

    AKLA

  • 作曲者

    Junk Sports

  • 共同プロデューサー

    Junk Sports

  • ラップ

    AKLA

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AKLA 1st ALBUM "網羅 to real"

約8年のキャリアになるAKLAが待望の1stアルバム、“網羅 to real "をおーぷんRECそーすから投下。
trackにはおーぷんRECそーすからjunksports、同孫ノ手クルーのdorsal、自由自在のbeatsを操るSK as 11back、熊本のダゴヤバイクルー、BLUE PRINTからQUE?ST、湘南エリアを拠点に活動するchill maker、sarutobiiiと、名だたる面々が参加。
客演にはOILWORKS Rec.よりコラボアルバムを控えているTiGht PlumpからNE Da Murakamiが登場。
本作名“網羅 to real"からも取れるように、モラトリアム期間の彼なりの葛藤を煙たいbeatsと共に唄った一作。
“音の葉と言の葉“ 堪能あれ。


TRACK RIST

1 ザイオンの森(prod by junksports)
2 琵琶法師(prod by dorsal)
3 無気力の風 (prod by junksports)
4サボテン(prod by junksports)
5欲(SK as 11back rmx)
6網羅 to real (prod by QUE?ST)
7風の行方 feat NE Da Murakami(prod by sarutobiii)

アーティスト情報

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