夏の麦茶のジャケット写真

歌詞

夏の麦茶

MASAQUI

麦茶は あと一杯

未来の私へ また宿題

朝の冷蔵庫 のぞいたら

コップ一杯 残るだけ

作らなきゃって 思いながら

最後のひと口 飲んで出かける

夜になって ドアを開けて

ないことだけは すぐ分かる

お湯を沸かして パックを入れて

氷をたくさん 浮かべても

早く冷えてと 願うけど

夏はそんなに 甘くない

ぬるい麦茶を ひと口飲んで

まあそうだよねと 笑ってる

毎日ちゃんと 忘れてる

学習したのに また忘れる

シャワーのあとも まだぬるくて

夕飯といっしょに 飲み干した

寝る前にもう 一つ作ろう

明日の私が 喜ぶように

冷えた麦茶の 朝が来る

昨日の私 えらかったね

誰もほめない そんな日は

自分でちゃんと ほめてあげよう

そして今夜も あと一杯

未来の私へ また託そう

夏は今年も めぐってくる

  • 作詞者

    MASAQUI

  • 作曲者

    MASAQUI

  • プロデューサー

    MASAQUI

  • プログラミング

    MASAQUI

夏の麦茶のジャケット写真

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    夏の麦茶

    MASAQUI

夏の冷蔵庫に残った最後の一杯の麦茶。朝の自分が夜の自分に託した小さな宿題を、少しユーモラスに描いた一曲です。ぬるい麦茶を飲む夜も、冷えた麦茶に救われる朝も、どちらも暮らしの一部。日常の小さな失敗と優しさを、温かなボサノヴァとローファイサウンドで包み込みます。

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