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『影ノ立ツ場所』は、素直になれず、言葉にできない想いを胸の内だけで抱えてきた主人公が、
自分を見つけ、手を差し伸べてくれた“君”の存在によって、少しずつ前へ進んでいく姿を描いた楽曲です。
「ありがとう」「ごめんなさい」「さみしかった」「こわかった」
たったそれだけの言葉なのに、言えないまま積み重なってしまった孤独。誰かを信じることが怖くて、優しささえ拒んでしまっていた日々。
それでも、そばにいてくれる誰かの手の温度が、
固く閉ざしていた心をゆっくりと解かし、
言葉にできなかった想いを外の世界へ連れ出してくれる。
この曲は、人を信じる勇気と、言葉を伝えることで救われていく心の物語です。
一人で立ち尽くす夜に、そばにいてほしい誰かの存在を思い出すような一曲となっています。
私の居場所が音楽だったように、誰かにとっての居場所になる歌を。 弾き語りシンガーソングライター、秋月美咲。 弱さや葛藤をそのまま肯定する歌と、寄り添う弾き語りは「一度聴いたら忘れられない」「弾き語りの概念が覆る」との声が広がっている。 2015年より作詞作曲を開始。全国でのライブ活動を重ね、大阪での路上ライブ動画がYouTubeで55万回再生を突破。2019年には50人満員のワンマンライブを成功させる。 コロナ禍で活動に制限を受けながらも歩みを止めず、THE FIRST TAKEオーディション選考通過、TAKASAKI MUSIC FESTIVAL 2026選考通過など、現在も挑戦を続けている。 迷いや痛みを抱えたままでも進んでいけることを、音楽で証明していく。