

まだ夢に見てるんだ
夕刻、今君の帰りを
灰色の街へ今日も出掛けよう
夏想う間に春風が僕を嬲ってる
明日は何をしよう
あの鳥は何処へ
息をする僕がいる
君が吐いた言葉を
君が吐いた嘘を
風が凪いだ夜まで思い出せないまま
窓を開けて春を知る
表紙を開けて文字を知るように
君の目の色を知りたいのだ
♪
どれくらい経つんだろう
眠れない僕が泳いでも足音さえしない
夜は綺麗だ
どうせ分からないだろう
何もない空が怖いこと
一人ベランダの朝
なら君は何処へ
理屈なんてどうだっていい
君に咲いた言葉を
文字になった記憶を
聞き飽きたようなあの相槌が欲しい
波に覆われる時
風の歌う歌を聴く時
君はどんなふうに泣いてたんだろう
♪
街灯と僕以外君を知らない
あの夏の思い出を抱え込んでる
何度待っても香らないのは
八月の匂いだけ
君が吐いた言葉を
君が吐いた嘘を
風が凪いだ夜にきっと噛み締めるから
窓の開いた寝室
表紙の開いた小説
今君の目の色を思い出している
♪
- Lyricist
toramame
- Composer
toramame
- Producer
toramame
- Guitar
toramame
- Vocals
toramame

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Shunsho
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