

哭け——
哭け——
夜を穢す その嘆き
誰が背負うと 決めたのか
無理だ無理だと 口を閉ざし
差し伸べた手 振り払う
道を示せば 目を逸らし
また「どうせ」と 闇に逃げる
己で閉ざした その扉
開ける鍵は 己にある
泣くなら泣け 這(は)うなら這え
されど我が手を 鎖にするな
足掻け 足掻け 命あるなら
哭け 哭け 声があるなら
誰かの明日を 喰らうより
己の明日を 奪い取れ
逃げてもいいさ また立てばいい
傷を抱えて なお進め
闇に呑まれ 終わるくらいなら
鬼となってでも 生きてゆけ
「どうせ無理」と 唱えるたび
自ら道を 焼き捨てる
救いを待って 嘆くより
その一歩を 踏み出せ
誰もお前の 命になれぬ
一歩でいい 這ってもいい
己で選べ——!!
足掻け 足掻け 命あるなら
哭け 哭け 声枯れるまで
救いが来ないと 嘆くなら
己が己を 救い出せ
転べ 迷え それでも進め
何度だって 立ち上がれ
地獄の底に 堕ちたとしても
鬼となってでも 生きてゆけ
哭け——
されど 止まるな
哭け——
されど 生きろ。
- 作詞者
LUMI和音
- 作曲者
LUMI和音
- プロデューサー
LUMI和音
- リミキサー
LUMI和音
- ボーカル
LUMI和音

LUMI和音 の“自業自得-JIGOUJITOKU- (Original Track)”を
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- 1
神懸-KAMIGAKARI- (Original Track)
LUMI和音
- 2
狂華-KYOUKA- (Original Tarck)
LUMI和音
- ⚫︎
自業自得-JIGOUJITOKU- (Original Track)
LUMI和音
- 4
鬼哭-KIKOKU- (Original Track)
LUMI和音
- 5
妖宴 -YOUEN- (Original Track)
LUMI和音
『神懸 -KAMIGAKARI-』は、和の美しさと狂気、そして内に宿る激情を描いたLUMI 和音 -WAON- の5曲入り作品。
神に憑かれたように音へ身を委ねる「神懸」から、咲き乱れる狂気を描く「狂華」、胸の奥から響く叫び「鬼哭」、妖しく華やかな夜へ誘う「妖宴」、そしてすべての因果を叩き返す「自業自得」へ。
三味線、尺八、和太鼓などの和楽器と、激しく現代的なロックサウンドが交差し、美しさの奥に潜む“鬼”を呼び醒ます。
妖しく、激しく、そして華やかに。
これは、己のままに咲き誇るための五つの物語。
LUMI 和音 -WAON-『神懸 -KAMIGAKARI-』
アーティスト情報
LUMI和音
LUMI 和音 -WAON- 和の美しさに、妖艶さ、狂気、切なさ、そして心に宿る激情を重ねた音楽プロジェクト。 三味線や尺八などの和楽器を取り入れたサウンドを軸に、花魁、妖怪、月夜、桜、祭囃子―― 幻想的な「和」の世界を、ロックやバラードなどさまざまな音で描く。 美しく、激しく、ときに儚く。 物語を聴くように楽しめる楽曲とともに、LUMI独自の“和音”の世界を届けます。 ――宵の華が咲けば、宴の始まり。 ヨイヤサ。
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