2004のジャケット写真

歌詞

17歳

garass

照りつける8月の太陽は

また僕を狂わせて

"何か"から逃げる様に

絡まったイヤホンを解く

制服のポケットの中

誰にもバレないように

つまんだ指先で

ブリッジミュートを刻む

あの日聴いたロックンロールは

未だ鳴り止まないまま

歌って

もっと僕に歌って

鳴らして

もっと僕に聴かせて

青臭い17の僕は

普通って奴を拒んで

ひねくれてしまった心を

才能だと勘違いした

湿っぽい部屋に1人

歪むエレキに癒される

この一時をただ

愛していた

あの日聴いたロックンロールは

未だ鳴り止まないまま

歌って

もっと僕に歌って

鳴らして

もっと僕に聴かせて

もっと僕を壊して

夏はいつだってそうさ

僕に何かあるって期待だけさせて

結局何も変わらない日々がある

慣れた頃にはもう涼しくなっちゃって

僕の行かないではもう届かない

夏はいつだってそうさ

歌って

もっと僕に歌って

歌って

もっと僕を歌って

  • 作詞者

    キサキ

  • 作曲者

    garass

  • プロデューサー

    garass

  • ギター

    garass

  • ベースギター

    garass

  • ドラム

    garass

  • ボーカル

    garass

2004のジャケット写真

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