リリース日: 2023/10/21
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SXICIDE RYUSEIが今年2作目となるEP "Too Fast" をリリース。
メロディアスでキャッチーながら、
SXICIDE RYUSEI特有のエグさもバッチリと残されており、
その天才的なバランス感を誰もが楽しめる作品となっている。
また、Futuristic GloやRegaliaなどの
国内ではあまり認知のないジャンルをメインにした背景には、
SXICIDE RYUSEIが持つ先見の明を存分に発揮するためという
確固たる理由があり、
この男は未だ歩みを止めることを知らず
今後も文字通り "Too Fast" に動き続けることだろう
SXICIDE RYUSEI(スーサイドリュウセイ)は、 新潟県長岡市出身のラッパー/プロデューサー。 膨大な知識量が裏付けるジャンルレスな音楽性と、 深いストーリー性をリリックに落とし込んだ楽曲は、 全タイトルがセルフプロデュースであることも作用し、 唯一無二の世界観を作り上げ「聴く映画」とも称される。 その真骨頂が4th Album「Ouroboros」であり、 死んだ友人とその真相を追う主人公による両視点で描かれており、 日本語ラップアルバムの最高到達点との呼び声も高い。 そしてライブパフォーマンスにも定評があり、 自ら考案した演出は音楽ライブの枠に留まらず、 舞台やミュージカルを彷彿とさせるほど。 また、ミックス/マスターエンジニアとしても活動しており、 県内の若手ラッパーのディレクションも担当するなど、 その活動は多岐にわたる。