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アジア各国、欧米でのツアーも重ね、LAドジャースタジアムにおけるTyler, The Creator主催のフェスにも出演するなど、全世界的に高い評価を得ている台湾出身のスリーピース・バンド、Elephant Gym。近年では日本における活動も本格化し、2020年はフジロックフェスティバルへの出演が決まるなど、今や最も影響力のあるアジアのインディーバンドの一つとなっている。

4曲入りEPとなる本作では、日本のインストバンド・toeとストリーミングライブで国境を越えた遠隔対バンを実施したのをきっかけに、彼らの楽曲をサンプリングした"Go Through The Night"を制作し、収録。また、ベース・ボーカルのKT Changがテクニカルでキャッチーなベースラインを颯爽と弾きながら、日本語で歌う"Dear Humans"なども。日本語作詞は、cinema staffのメンバー、三島想平が手掛けている。"Dreamlike"ではエキセントリックなKTの音楽性が爆発したピアノが、”Wing"ではブラスバンドを取り入れるなど、バンドの音楽性が自由に羽ばたいた4曲となっている。

初期にはインストを基調としたマスロックともカテゴライズされていたが、近年ではジャズ、フューチャーソウル、インディーロック、シティポップ、フィルムミュージックなどから幅広い音楽性を体現し、アジア随一の洗練された楽曲構成のセンスを見せつけ、スリーピースバンドの可能性を大きく広げ続けている。

過去ランキング

CRACK OF DAWN

iTunes Store • オルタナティブ トップアルバム • 日本 • 4位 • 2021年7月22日 iTunes Store • 総合 トップアルバム • 日本 • 106位 • 2021年7月22日 Apple Music • オルタナティブ トップアルバム • 日本 • 128位 • 2021年7月21日

Go Through The Night

iTunes Store • オルタナティブ トップソング • 日本 • 200位 • 2021年7月22日

過去プレイリストイン

Go Through The Night

Spotify • All New Jazz • 2021年7月23日 Spotify • .ORG • 2021年7月23日 Spotify • tuneTracks Weekly • 2021年7月24日

Dear Humans

Spotify • Monday Spin • 2021年7月26日

アーティスト情報

  • Elephant Gym

    2012年結成、台湾・高雄出身のスリーピース・バンド。初期はインストゥルメンタルを基調としながらも、近年はボーカルを取り入れることも多く、洗練された楽曲構成のセンスや高いテクニックを見せつける。感情的でメロディアスなベースラインを優しく包み込むギターとドラムのアンサンブルで、過去にはマスロックと形容されることも多かったが、現在はフューチャーソウルやヒップホップ、オルタナティブロックやシティポップ、フィルムミュージックなど幅広い音楽性を体現し、ジャンルや音楽的枠組みを超過せんとする。 台湾では既に代表的なバンドとなっている一方で、世界各国にてリリース&ツアーを実施。2016年8月、1stアルバムが日本でもリリースされ、「SUMMER SONIC 2016」に出演。2018年2月、アメリカ「Topshelf Records」より全カタログ作品がCD&レコードで全米リリース。 2018年4月、都市型フェスティバル「SYNCHRONICITY ‘18」(渋谷)に出演、入場規制となり大きな反響を受け、2018年9月、「りんご音楽祭2018」及び「OOPARTS 2018」出演。 同年11月、2ndフルアルバム「Underwater」をリリースし、東名阪ジャパンツアー実施、代官山UNITの東京公演はソールドアウトとなる。また、北米公演全6箇所ソールドアウト含む、14カ国約100公演のワールドツアーを実施。 2019年11月、Tyler, The Creator主催「Camp Flog Gnaw Carnival」(LAドジャースタジアム)出演。それに伴い、北米ウエストコースト8都市を回る「The Blue Tour」を、日本のインストロックバンド・LITEとのツーマンにて実施。 2020年1月、日本にて初となる東名阪ワンマンツアーを実施、全箇所ソールドアウト。2020年8月のフジロックフェスティバル出演が発表されたが延期に。

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WORDS Recordings