

ある晴れた日 親父がぶつの…って
君は笑って 空を見上げた。
ソーダみたいな空が綺麗ね。って
言った言葉があたまに残る
16になったら働くよって言った。
俺はオマエが居ればそれでいいと
星が綺麗なトコに住みたいって
言った言葉があたまに残る
何にもないから なんかあるのさ
何にもないから なんかあるのさ
嬉しいことや 悲しいことや
悔しいことも 素晴らしいことも
何にもないから なんかあるのさ
ソーダみたいな空が綺麗ね。って
言った言葉があたまに残る…。
- 作詞者
小木曽ヨシナリ
- 作曲者
小木曽ヨシナリ
- プロデューサー
小木曽ヨシナリ
- ギター
小木曽ヨシナリ
- ボーカル
小木曽ヨシナリ

小木曽 ヨシナリ の“16才”を
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- 1
Morning Red
小木曽 ヨシナリ
- 2
Egypt
小木曽 ヨシナリ
- 3
Orange (Acoustic)
小木曽 ヨシナリ
- ⚫︎
16才
小木曽 ヨシナリ
- 5
風ト春
小木曽 ヨシナリ
- 6
6月 (Acoustic)
小木曽 ヨシナリ
- 7
Morning Blue
小木曽 ヨシナリ
- 8
砂塵と鉄風
小木曽 ヨシナリ
Melancholic Toma’sとは異なる側面から、
自らの“内的な声”に焦点を当てた作品
「un natural」。
淡く切なさを湛えたメロディに、孤独と葛藤が静かに沈殿し、
アコースティックギターと透き通る歌声が、歌の余白に問いを繰り返す。
余韻はやがて、聴く人の心というキャンバスに影を落とす。
「誰にも知られたくなくて、それでも知られたくて」
——そんな葛藤を胸に封じられた、ひとりの声による“タイムカプセル”。
音楽を一度手放し、静かに沈黙を選んだ日々。
それでも音は消えず、やがて再び言葉となって目覚めた。
このアルバムは、小木曽ヨシナリ自身が演奏・歌唱・構成をすべて担い、
“心の声”を音に変える、アート・フォークの記録である。
静寂の中に光を探す音の旅は、
まるで暗闇でそっと呼びかける“呟き”のよう。
この作品は、32年間の音楽活動の蓄積であり、
今ようやく解かれる、“封印された詩”。
