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歌詞

6月 (Acoustic)

小木曽 ヨシナリ

夏の始まりを告げる景色の中

消えた貴方から 届く言葉も無いまま

冷たくなってしまった指先の温度が

忘れられずに 今も離れられずに

声が枯れ果てるまで 君のこと話すから

喉がちぎれるくらい 君のこと歌うから

嗚呼、僕は今でも 嗚呼、夢の途中

嗚呼、僕は今でも 嗚呼、夢の途中

As time goes by

June showers

Remind me of you

But you fade from my

Daily life day by day

As I'm getting older

Filled full of melancholy

See you in another life See you in another life

Another life another life

  • 作詞者

    小木曽ヨシナリ

  • 作曲者

    小木曽ヨシナリ

  • プロデューサー

    小木曽ヨシナリ

  • ギター

    小木曽ヨシナリ

  • ボーカル

    小木曽ヨシナリ

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  • 1

    Morning Red

    小木曽 ヨシナリ

  • 2

    Egypt

    小木曽 ヨシナリ

  • 3

    Orange (Acoustic)

    小木曽 ヨシナリ

  • 4

    16才

    小木曽 ヨシナリ

  • 5

    風ト春

    小木曽 ヨシナリ

  • ⚫︎

    6月 (Acoustic)

    小木曽 ヨシナリ

  • 7

    Morning Blue

    小木曽 ヨシナリ

  • 8

    砂塵と鉄風

    小木曽 ヨシナリ

Melancholic Toma’sとは異なる側面から、
自らの“内的な声”に焦点を当てた作品
「un natural」。

淡く切なさを湛えたメロディに、孤独と葛藤が静かに沈殿し、
アコースティックギターと透き通る歌声が、歌の余白に問いを繰り返す。
余韻はやがて、聴く人の心というキャンバスに影を落とす。

「誰にも知られたくなくて、それでも知られたくて」
——そんな葛藤を胸に封じられた、ひとりの声による“タイムカプセル”。

音楽を一度手放し、静かに沈黙を選んだ日々。
それでも音は消えず、やがて再び言葉となって目覚めた。
このアルバムは、小木曽ヨシナリ自身が演奏・歌唱・構成をすべて担い、
“心の声”を音に変える、アート・フォークの記録である。

静寂の中に光を探す音の旅は、
まるで暗闇でそっと呼びかける“呟き”のよう。

この作品は、32年間の音楽活動の蓄積であり、
今ようやく解かれる、“封印された詩”。

アーティスト情報

inside roots record

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