unnaturalのジャケット写真

歌詞

風ト春

小木曽 ヨシナリ

四月の風 君の言葉

ふと気づけば 通り過ぎる

木々はまるで 風に揺られ

リズムに合わせて踊ってる様で

五月の夢 微睡のなか

ふと気づけば トンネルの中

日々はまるで 切り刻まれ

繋ぎ合わせた フィルムの様で

遠ざかる君の背中を 今でも追いかけたまま

さよなら。また会おうと言う

さよなら。また会えたらいいね

さよなら。すら通り過ぎる

数秒間の風の様に 僕の頬をそっと撫でる

  • 作詞者

    小木曽 ヨシナリ

  • 作曲者

    小木曽 ヨシナリ

  • プロデューサー

    小木曽 ヨシナリ

  • ギター

    小木曽 ヨシナリ

  • ボーカル

    小木曽 ヨシナリ

unnaturalのジャケット写真

小木曽 ヨシナリ の“風ト春”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    Morning Red

    小木曽 ヨシナリ

  • 2

    Egypt

    小木曽 ヨシナリ

  • 3

    Orange (Acoustic)

    小木曽 ヨシナリ

  • 4

    16才

    小木曽 ヨシナリ

  • ⚫︎

    風ト春

    小木曽 ヨシナリ

  • 6

    6月 (Acoustic)

    小木曽 ヨシナリ

  • 7

    Morning Blue

    小木曽 ヨシナリ

  • 8

    砂塵と鉄風

    小木曽 ヨシナリ

Melancholic Toma’sとは異なる側面から、
自らの“内的な声”に焦点を当てた作品
「un natural」。

淡く切なさを湛えたメロディに、孤独と葛藤が静かに沈殿し、
アコースティックギターと透き通る歌声が、歌の余白に問いを繰り返す。
余韻はやがて、聴く人の心というキャンバスに影を落とす。

「誰にも知られたくなくて、それでも知られたくて」
——そんな葛藤を胸に封じられた、ひとりの声による“タイムカプセル”。

音楽を一度手放し、静かに沈黙を選んだ日々。
それでも音は消えず、やがて再び言葉となって目覚めた。
このアルバムは、小木曽ヨシナリ自身が演奏・歌唱・構成をすべて担い、
“心の声”を音に変える、アート・フォークの記録である。

静寂の中に光を探す音の旅は、
まるで暗闇でそっと呼びかける“呟き”のよう。

この作品は、32年間の音楽活動の蓄積であり、
今ようやく解かれる、“封印された詩”。

アーティスト情報

inside roots record

"