天使シェルターのジャケット写真

歌詞

誰のためでもないステージで

Kine Lune

「もう遅い」と誰かが嘆く声を

振り切るように 一歩を踏み出す

綺麗事(きれいごと)じゃ割り切れない

捨てきれない想いが 胸の底で暴れている

あの頃のような 無鉄砲な若さはなくても

抱き続けてきた熱は まだ消えちゃいない

「いつか」なんて曖昧な明日を待つくらいなら

この心焦がす炎の中へ 自ら飛び込んでみせるさ

ぶれない強さが この胸にあるのなら

哀しみの果てに 燃え尽きても構わない

それが私が生きたあかしだと 晴れやかに笑うのさ

やるだけのことはしてみるよ 心残りのないように

この命が 果てるその瞬間(とき)まで

誰かの視線や 世間の物差しと

比べるものなんて どこにもないのさ

迷い、揺れ、傷ついた夜でさえ

ただひとつ、まっすぐに見つめてきたものがある

たとえ目的地(ゴール)へ たどり着けないで終わろうとも

私は私の選択を 決して呪いはしない

うつむいて立ち止まるより ボロボロの靴で進め

胸を張れるさ どんな結末(未来)が待とうとも

嵐のなかで ただ一途に光を探して

誰の言葉にも足止めされない 私のロードムービー

やるだけのことはしてみるよ 後悔にひざまずく前に

この鼓動が 響き渡る限り

心に灯した 消えない消させない炎

灰になるまで 走り抜けてみせるさ

さあ、あしたの空へ

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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