

灰色の空の下
静かに雨がふる
ぼんやりと死んでいる
心がからっぽだよ
紫陽花がゆれている
6月の甘い雨
明日はきっと晴れるよって
寂しそうにほほえんで
夏がくる
いつの間に過ぎた夏
空を見上げてた
どこへ行くも満たされない
わたしはからっぽなの
紫陽花がゆれている
6月の甘い雨
明日はきっと晴れるよって
寂しそうにほほえんで
夏が終わる
- 作詞者
雨ノ地 晴太郎
- 作曲者
雨ノ地 晴太郎
- レコーディングエンジニア
鈴木 匠
- ミキシングエンジニア
鈴木 匠
- マスタリングエンジニア
鈴木 匠
- ギター
雨ノ地 晴太郎
- ベースギター
雨ノ地 晴太郎
- ドラム
雨ノ地 晴太郎
- キーボード
雨ノ地 晴太郎
- ボーカル
雨ノ地 晴太郎
- ピアノ
雨ノ地 晴太郎

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
僕の名前
雨ノ地 晴太郎
- 2
イマジン
雨ノ地 晴太郎
- 3
どろどろ
雨ノ地 晴太郎
- ⚫︎
紫陽花がゆれている
雨ノ地 晴太郎
- 5
ハリガネムシ
雨ノ地 晴太郎
- 6
1mm
雨ノ地 晴太郎
- 7
夏のかがやき
雨ノ地 晴太郎
- 8
ほしたち
雨ノ地 晴太郎
ドラムを叩きながら歌を放つ。2024年からこの異端かつ圧倒的な熱量を持つ「ドラム叩き語り」のスタイルを貫く雨ノ地 晴太郎の渾身作『泥と星』。
ロックの衝動、オルタナティブな歪み、そしてビートに乗り感情を叩きつけるラップ。あらゆるジャンルを呑み込み吐き出されたこの音楽は、なんと全パートの演奏・録音を彼自身がたった一人で行った結晶だ。
自らの手足で生み出す強靭なグルーヴと、泥臭くも星のように光るリリックの共鳴。既視感のない新たなオルタナティブ・ミュージックがここにある。
アーティスト情報
雨ノ地 晴太郎
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