

真夏の空に低い雲 今にも降り出しそうな雲行き
僕は部屋で外を見てた 君の事を思い出しながら
外を見あきて横になる 目を閉じると君の事が
浮かんでは消えてゆく 1人がこんなにさみしいとは知らなかった
机の上に君からの 手紙が今1つ置いてある
仲が良かあった頃の君の手紙
いつも2人だよねと誓ったあの日にはもう戻れない
過去を捨てる事ができない自分がとても悔しかった
暗い空から雨が降る 雨の音で僕は目が覚めた
外を見ると羽を広げた 鳥たちはそれぞれ家に帰る
雨は次第に強くなる ぼくは空に向かって叫ぶ
君との思い出雨達よ 今この僕の心を流してくれないか
君と初めて会ったのは 確か2年前の駅の中で
君は知らないけれど ずっと見てた
外の雨は上がってゆく きっとこの雨は通り雨さ
晴れた空の中で虹を作り 心の架橋になるさ
- 作詞者
ぱんちょ
- 作曲者
ぱんちょ
- プロデューサー
ぱんちょ
- ギター
ぱんちょ
- ソングライター
ぱんちょ

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虹の架橋 No.40
ぱんちょ
雨の日の失恋の記憶と、その先に見える希望を描いたバラードです。
大切な人との思い出を抱えながらも、降り続く雨に心を洗い流してもらい、最後には虹のような新しい希望へと歩き出していく物語です。
アーティスト情報
ぱんちょ
北海道に住むシンガーソングライター
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