Be Alright (feat. RAM HEAD)のジャケット写真

歌詞

Be Alright (feat. RAM HEAD)

RED SPIDER

朝から満員電車

眠い目をこすって

誰かの期待ばっか背負って

「俺なんて…」ってまた飲み込んでた

何かを守る為何か

置いてきたそれが大人だと

言い聞かせながら歌うよ

Be Alright , Be Alright

行こう その先へ

新たな自分が待ってる

行こう もうすでに

新たな今日が始まってる

努力が全部報われる訳じゃない事はみんな理解っているよ

それでも尚 不確かな明日向かって俺らは歩いて行くよ

上手くいかない 事もしばしば

些細な事で またイライラ

そんな時は 息を吸って

君の笑顔を思い浮かべた

忘れていたわけじゃない

置いておいただけさ

あの頃の情熱は未だ

終わっちゃいないんだよ

何かを守るたび何か

失う事も確かでさ

それでも前を向いてまた歌うよ

Be Alright

行こう その先へ

新たな自分が待ってる

行こう もうすでに

新たな今日が始まってる

  • 作詞者

    RAM HEAD

  • 作曲者

    SEIJI "JUNIOR" KAWABATA

  • プロデューサー

    SEIJI "JUNIOR" KAWABATA

  • レコーディングエンジニア

    SEIJI "JUNIOR" KAWABATA

  • ミキシングエンジニア

    高根晋作

  • マスタリングエンジニア

    高根晋作

  • ギター

    RAITA SLOWVIBES

  • キーボード

    Koichi

  • ボーカル

    RAM HEAD

  • バックグラウンドボーカル

    mi-rai

  • プログラミング

    SEIJI "JUNIOR" KAWABATA

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    Be Alright (feat. RAM HEAD)

    RED SPIDER

大人になるほどシンプルじゃなくなっていく日々の感情を描いたミディアムチューン。

生活や環境が変わっていく中でも、心の奥に残り続けていた想いを“今のRAM HEADだからこそ”の言葉で表現した。RED SPIDERによる軽やかながら力強いワンドロップサウンドの上で響く、伸びやかなメロディと温かみのある声が、その言葉により深い説得力を与えている。

時に立ち止まりながらも、前に進むことを忘れずにいる、それぞれの日々に寄り添う一曲。

現在ランキング

Be Alright

iTunes Store • レゲエ トップソング • 日本 • 48位

過去ランキング

Be Alright

Apple Music • レゲエ トップソング • 日本 • 87位 • 2026年5月30日

過去プレイリストイン

Be Alright

Apple Music • 最新ソング:J-Pop • 2026年5月29日 Apple Music • ニュー・ミュージック・デイリー • 2026年5月29日 Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2026年5月23日

アーティスト情報

  • RED SPIDER

    ダンスホール・レゲエ・シーンにおいて、20年以上にも渡ってトップ・ランナーとして活躍を続けるレゲエ・サウンド。ジャマイカ、日本、インディーズ・マーケット、メジャー・フィールドを縦横無尽に駆け抜ける独自のスタイルで、地元大阪を中心に全国区で活躍する。 セレクター・MCを一人で務めるJUNIOR(ジュニア)の、一度体感すると忘れることの出来ない強烈なマイク・パフォーマンスとオリジナリティ溢れるダブ・プレート、可動式巨大サウンド・システム“K-3756s” を駆使し、年間100本近くのライブを展開する。音楽プロデューサーとしても現在まで国内外問わず300曲以上にも及ぶ作品を手掛け、数々のアーティストと共に大ヒット・ソングを世に送り出し続けているトラック・メイカーとしての評価も高い。 たった一人でオーディエンスと対峙するワンマン・イベント「緊急事態」は年々動員数が増加、‘12年には大阪城ホールでの単独公演を成功させる。’14年と’16年には当時大阪野外フェスティバルの聖地として知られた舞洲にて開催し、16,000人以上を動員。RED SPIDER単独での大規模野外イベントを成功させた。翌‘17年、自身2度目となる47都道府県ツアーを敢行、そのファイナル公演を日本武道館で開催し大成功をおさめている。 自身の代表作は『爆走エンジェル』(2007年/Victor)、『大爆走エンジェル』(2010年/Victor)、その後に続く『逆ギレ・アウチ』(2013年/Universal)、『ハナジブー』(2015年/Universal)。 MIX CDの形態で発表したこのシリーズはセールス面でも好成績をおさめ、シーンに大きなインパクトを与えた。また‘12年に行ったZeppツアーの模様を収録したDVD『RED SPIDER Zepp tour 2012 〜天気晴朗ナレド波高シ〜』(2012年/カエルスタジオ)はインディーズからのリリースながら、オリコンDVDランキングで1位を記録するなど、ライブ・パフォーマンスの評価の高さを物語る結果を残している。 毒舌キャラのイメージが先行しがちなRED SPIDERだが、音楽を生業とする者としての作品作りに対する熱い情熱と、ステージで見せる毒舌MCの裏側にあるレゲエへの異常とも言える愛情は、徐々にだが日本中に伝わりつつある。 現在はアパレル・ブランド「AH MURDERZ」のプロデューサーとしてや、YouTubeチャンネル「レッドスパイダーのZUM ZUM Channel」の活動などで知られる動画クリエイターとして、またInstagram「redspiderkicks」を中心としたスニーカー・フォトグラファーとしての活動でも注目を集めている。

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    RED SPIDERの他のリリース
  • RAM HEAD

    北海道・小樽市出身のレゲエアーティスト。幼少期より母親の影響で様々な音楽に触れながら育つ。地元・小樽で弾き語りを行う中、当時世界を席巻していたダンスホールレゲエに衝撃を受けシーンでの活動を開始。本場の空気を自ら体感するためジャマイカへ渡ったのち、拠点を大阪へ移す。数年に渡りアンダーグラウンドな現場で経験を重ねながら、伸びやかで温かみのある歌声と、リアルな感情を描くリリックで徐々に支持を拡大していく。 2012年、盟友774プロデュースによる「やってやんぜ」、STEP UP RIDDIMでの「VIVID COLOR」などのヒットをきっかけに一気に全国で知られる存在に。同年には、当時1万5千人以上を動員した日本最大級の野外レゲエフェス「HIGHEST MOUNTAIN」に出演し大きな注目を集め、その後は全国各地で出演を重ねながら、2010年代の関西レゲエシーンを語る上で欠かせないアーティストの一人として存在感を確立した。 シーンや時代の空気が大きく変化していく中でも、客演参加やリリースを精力的に重ねながら独自のスタイルを磨き続け、2026年には、代表曲の一つ「I’m Gonna Be Free」以来となるRED SPIDERとの共演曲「Be Alright」をリリース。キャリアを重ねた現在だからこそ生まれる率直な言葉と歌声で、新たな支持を広げている。

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KAERU STUDIO MUSIC

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