【80's Japanese CityPop】嘘つきなDance Floorのジャケット写真

歌詞

嘘つきなDance Floor

Tokyo Groove Station

ミラーボールが砕く光

涙の跡まで宝石にする

ヒールを鳴らして笑えば

誰も傷には気づかない

低いベースに預けた

本音は胸でほどける

派手なビートに抱かれながら

悲しいステップを隠してる

嘘で飾ったアイライン

崩れる前に回り出す

今夜の私を見抜かないで

グラスの氷が溶けるたび

あなたの名前も薄くなる

知らない誰かの肩越しに

昨日の恋が瞬いてる

強くなったふりだけ

フロアの熱に混ぜた

赤いライトが揺れるたびに

さよならさえも踊り出す

笑顔の裏で鳴り続ける

痛みをリズムに変えながら

夜の底まで沈んでいく

音が止まれば残るのは

帰り道の冷たい鏡

それでも今は止まれない

崩れた心を踏み鳴らす

最後のサビで手を伸ばして

自由なふりして目を閉じた

嘘でもいいと思えたなら

少しは楽になれるでしょう

朝まで私を踊らせて

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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