

ミラーボールが砕く光
涙の跡まで宝石にする
ヒールを鳴らして笑えば
誰も傷には気づかない
低いベースに預けた
本音は胸でほどける
派手なビートに抱かれながら
悲しいステップを隠してる
嘘で飾ったアイライン
崩れる前に回り出す
今夜の私を見抜かないで
グラスの氷が溶けるたび
あなたの名前も薄くなる
知らない誰かの肩越しに
昨日の恋が瞬いてる
強くなったふりだけ
フロアの熱に混ぜた
赤いライトが揺れるたびに
さよならさえも踊り出す
笑顔の裏で鳴り続ける
痛みをリズムに変えながら
夜の底まで沈んでいく
音が止まれば残るのは
帰り道の冷たい鏡
それでも今は止まれない
崩れた心を踏み鳴らす
最後のサビで手を伸ばして
自由なふりして目を閉じた
嘘でもいいと思えたなら
少しは楽になれるでしょう
朝まで私を踊らせて
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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- ⚫︎
嘘つきなDance Floor
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幻のSweet Memories
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真夜中のDowntown
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