【80's Japanese CityPop】嘘つきなDance Floorのジャケット写真

歌詞

幻のSweet Memories

Tokyo Groove Station

古い写真の海辺みたいに

笑った季節が揺れている

ネオンの窓に映る私は

あの頃よりも大人だった

楽しかった記憶ほど

指をすり抜けていく

甘い思い出が光に溶けて

もう戻れない色になる

名前を呼んだあの瞬間も

ふたりで見上げた街灯も

まばたきひとつで消えていく

レコード店の閉まる前に

聴き覚えのあるイントロ

偶然なんて呼べないほど

胸の奥がざわめいた

忘れたはずの場面が

ネオンの影で目を覚ます

笑い合った帰り道さえ

今は遠い映画みたい

あなたの好きなメロディだけ

人混みの中で流れ出し

私を過去へ連れていく

もしも違う朝を選べたら

今も隣にいたのかな

答えのない夢を抱いて

ガラスの街を見つめてる

光に揺れる記憶の欠片

綺麗なままで閉じ込めたい

消えてしまうと知りながら

心は何度も振り返る

甘い幻を抱きしめて

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

【80's Japanese CityPop】嘘つきなDance Floorのジャケット写真

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