

思い出してみろガキの頃
辛い環境周りの事
神からの試練で今はボロボロ
だけどちょうど出口見えたとこ
本物は記憶から消えない
伝説は死んでも死にきれない
大勢の人達が忘れない
誰一人させないぜ勘違い
行け かませ 超えろ
川崎から続くChampion Road
繰り返してもう何度目のDay 1
踏みしめる屍と地団駄
また純粋に失敗を願い合う
歪んでる愛の街で奪い合う
あの沸点が低いフッドの瘋癲が不審死
絵にならない人生を額に納める刺青
同じ大穴のムジナのダチ
こんな環境にいれば死因すら書き換えられる
走る緊張 忍足で
跳ねる心臓 サツを巻くぜ
パクったカップ麺満たした胃袋
小銭すらねぇ生活抜けて向かうTop
こじ開けた自販機かき集めた銭
なるべくしてなるこじつけじゃねぇStory
川崎South side工場地帯職人の街
お前らは歩く俺らが舗装した道を
一人残らず撃ち込むHead Shot
跳ね除けてきた野次とプレッシャー
始めた時無名の前座
作り話しよりできた映画
生きる伝説 合わせろフォーカス
底辺から来た億万長者
時計の中と頭には王冠
棘道の先にある王座
就職先からじゃなくて
警察から入る内偵
ゴールで切りてぇ 綺麗な白いテープ
イエローテープなんかじゃねぇ 抜け出すぜ
法律かパケ捌くか裁かれ
夢見てたぜrich砂漠か楽園
出会いは真夜中の狭い公園
別れは夢見てたデカい公演
歴史変わる異様な光景
シャッター切った貴重な両目
歩けば向けられた白い目
けどラップで得た街の市民権
ライブの時は風邪ひいてる
チケット完売で席混んでる
ウイルスみたく俺韻踏んで
全国にばら撒いてきたDNA
一人残らず撃ち込むHead Shot
跳ね除けてきた野次とプレッシャー
始めた時無名の前座
作り話しよりできた映画
生きる伝説 合わせろフォーカス
底辺から来た億万長者
時計の中と頭には王冠
棘道の先にある王座
このカルチャー捧げてきた身
俺らデカく載るシーンの教科書
売らないぜ仲間と魂
いくら売れている俺らでも
消えてった奴なんか追わない
消えないPain分けあった兄弟
投げ出さない責任は重大
心に彫った刺青はMobb Life
Fake friends (いらねよビッチ) 病んだ街
Tokyo ここにいたら飛び降りそう
煙てぇ (川崎south) BHG
合流 見つけた自分の居場所
行きは電車で帰りは高級車
東海道ラインキセルからBentayga
誰にも 崩せねぇフォーメーション
不可能か可能 今証明しよう
一人残らず撃ち込むHead Shot
跳ね除けてきた野次とプレッシャー
始めた時無名の前座
作り話しよりできた映画
生きる伝説 合わせろフォーカス
底辺から来た億万長者
時計の中と頭には王冠
棘道の先にある王座
- 作詞者
Benjazzy, G-k.i.d, T-Pablow, Tiji Jojo, Vingo, YZERR, Yellow Pato, Bark
- 作曲者
JIGG
- プロデューサー
BAD HOP
- 共同プロデューサー
JIGG
- ラップ
Benjazzy, G-k.i.d, T-Pablow, Tiji Jojo, Vingo, YZERR, Yellow Pato, Bark

BAD HOP の“Champion Road”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
TOKYO DOME CYPHER
BAD HOP
E - 2
IKEGAMI BOYZ (feat. Bark, YZERR, Tiji Jojo & T-Pablow)
BAD HOP
E - 3
Final Round (feat. YZERR, Bark, Benjazzy & Vingo)
BAD HOP
E - 4
Supercar2 (feat. Tiji Jojo & Yellow Pato)
BAD HOP
E - 5
Last Party Never End (feat. Tiji Jojo, YZERR, Vingo & Yellow Pato)
BAD HOP
E - 6
OMW (feat. Benjazzy & G-k.i.d)
BAD HOP
- 7
Locker (feat. G-k.i.d, Tiji Jojo & YZERR)
BAD HOP
- ⚫︎
Champion Road
BAD HOP
E
アーティスト情報
BAD HOP
神奈川県川崎市を拠点とする、8MCによるヒップホップ・クルー。双子であるT-PablowとYZERR を中心に、Tiji Jojo、Benjazzy、Yellow Pato、G-K.I.D、Vingo、Barkのメンバーで構成される。 T−PablowとYZERRはそれぞれ「高校生RAP選手権」での優勝経験を持ち、T-Pablowは現在テレビ朝日系列「フリースタイルダンジョン」に初代モンスターとしてレギュラー出演していた。まさに、ここ数年の日本語ラップ・シーンを牽引してきた存在だ。一方、彼らの地元である川崎の工業地帯である池上町は「日本で一番空気が悪い場所」とも言われ、BAD HOPのメンバーも幼少の頃から特異な環境の中で生活を送ってきた。2015年11月には彼らの日常に迫った映像メディアVICE JAPANによるドキュメンタリー・ムーヴィー「MADE IN KAWASAKI」が制作され、彼らへの注目度は上がっていく。 2016年3月には『BAD HOP 1 DAY』をネット上で無料DLのミックステープとしてリリース。その中に収録されたT-PablowとYZERRによるシングル「Life Style」のMVは現在Youtubeでの再生回数が約1100万回を誇り、彼らの勢いの強さを見事に裏付けた。2016年9月には『BAD HOP ALL DAY』を発表。無料配布CDという形態を取り、ゲリラ的に日本全国のアパレルショップやレコード店に配布された。取り扱い店舗には開店前から行列が出来、ネットークションでは高値取引されるなどの事態を起こしつつ、発表後わずか1か月で1万枚以上を配布。BAD HOPの存在感をより一層全国に知らしめる形となった。 2017年9月には初の全国流通となるセカンド・フルアルバム『Mobb Life』をリリース。 このアルバムはiTunes総合チャートで1位を獲得し、その後行われた初の全国ツアーである『Mobb Life Tour』も見事大成功を収めるなどBADHOPの名を一躍日本全土に轟かせた。 2018年4月にはZepp Tokyoにてワンマンライブ「BAD HOP HOUSE」を主催。販売当日に前売りチケットが完売するなどインディーズのHIP HOPアーティストとしては異例となる3000人以上を動員し、大成功を収めた。 その後発表したEP 「BADHOP HOUSE」もiTunes総合チャート1位を獲得するなど、その人気を不動のものとしていく。 そして2018年11月13日、初となる日本武道館でのワンマンライブ”Breath of South”を開催。 異例となる3ヶ月を切った状態での開催決定にも関わらず、チケットは約3時間で完売。告知からステージング、演出までの全てをメンバー自らがDIYでこなしていき、約8000人の動員数を記録する大成功を納めた。 また昨年にはApple Musicにて限定配信されたEP「Lift Off」を発表。Murda Beatz、Metro Boomin、Mike Will Made-It、Mustard 、Wheezy、Turboといったいずれも、DrakeやMigos、Kendrick Lamar、Young Thugなど世界を代表するアーティストらのヒット曲を手がけるプロデューサー陣が参加。BAD HOP初の海外制作となり、全6曲アメリカ・ロサンゼルスにてレコーディングが行われた。 2020年3月1日にキャリア最大規模となるワンマンライブ「BAD HOP WORLD」を横浜アリーナにて開催予定だったが、新型コロナ感染拡大防止のため無観客でのライブを決行し、大きな話題となる。 2020年8月には3rdAlbum "BAD HOP WORLD”をリリース、より視野を広げたテーマと完成度の高さが高い評価を受けた。 川崎から<20代のリアル>をラップに乗せて発信し続けるBAD HOPは今や、日本のシーンにおける一大ムーヴメントとも言える。常識では考えられないようなスピードで次々と新しい記録と歴史を築き上げている彼らの躍進は続く。
BAD HOPの他のリリース
BAD HOP



