PARAVOIDのジャケット写真

歌詞

ヴァルチャー

CHASED

啄んで 捨てた 轍へ

不必要を携えて

羽の心音が 掴む感覚は

空を切った様で 堕ちて

全て閉ざしくてようだ

管制塔はダンマリで

風の彼方に何が見える?

三度 飢え 望んだのは 自らだと知る

乱気流の中でも 笑って見せると

意味がなくても

俺はここにいる

突き刺す程の怒りも乾いて

その踏み込みじゃ もう届かない

羽の心音が 起こす幻想は

熱をまた帯びて

風の彼方に何が見える?

三度 飢え 望んだのは 自らだと知る

傷だらけでも 笑ってみせると

君がいるなら

全て置いていく

壊れた未来に 見境なく応える

これは賭けだ 世界は加速する

風の彼方に何が見える?

三度 飢え 望んだのは 自らだと知る

乱気流の中でも笑って見せると

退がる事はない

俺はここにいる

  • 作詞者

    CHASED, Fukumoto Taisuke [Studio LUV.]

  • 作曲者

    CHASED, Fukumoto Taisuke [Studio LUV.]

  • 共同プロデューサー

    Fukumoto Taisuke [Studio LUV.]

  • レコーディングエンジニア

    Fukumoto Taisuke [Studio LUV.]

  • ミキシングエンジニア

    Fukumoto Taisuke [Studio LUV.]

  • マスタリングエンジニア

    Fukumoto Taisuke [Studio LUV.]

  • ギター

    ISSEi, ICHIYASU

  • ベースギター

    M-OLO-

  • ボーカル

    KZK

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これは、逃げるための音楽ではない。
生き残るために、逃げ道を選ぶ音楽だ。
大阪を拠点に活動するロックバンド、CHASEDが放つ1st Full Album 『PARAVOID』。
PARA(傍ら/異なる領域)とVOID(空白/虚無)から生まれたこの言葉は、満たされすぎた世界の中で失われていく「余白」を意味する。
ラウドロック、エモ、ポップパンク、オルタナティヴ、エレクトロニック。
ジャンルという境界を越え、異なる音楽性をひとつの世界へと落とし込んだ全15曲。
光と闇、希望と絶望、現実と虚構。
相反するものを抱えたまま、それでも前へ進む。
『PARAVOID』は、迷いながら生きる者たちのための“逃げ道”であり、
その先へ進むための記録である。
VOIDの中を歩く者たちへ。
ここには、まだ帰る場所がある。

アーティスト情報

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