祭りのあとでのジャケット写真

歌詞

祭りのあとで

Tucci Rain

祭り囃子が遠ざかって

砂利道に二人の足音だけ

何を話したか覚えていない

ただ隣に君がいた夜

手も触れなかった

名前も呼べなかった

それでもあの夜だけは

消えない

夏が終わる匂いがした

帰り道に咲いた言葉たち

言えなかったぶんだけ

今も胸に残ってる

あの夜の風みたいに

大人になって忘れたふりを

してきたけど夏が来るたびに

線香花火が消えるような

あの静けさを思い出す

あれは特別な夜じゃなかった

ただ帰り道があっただけ

それなのに今も

あの空の色が消えない

あの夜の花火の音が

胸の奥で鳴ってる

手も触れなかった

名前も呼べなかった

それでいい それでよかった

あの夜は あの夜のまま

夏が終わる匂いがした

帰り道に咲いた言葉たち

言えなかったぶんだけ

今も胸に残ってる

あの夜の風みたいに

また夏が来る

君のいない夏が来る

それでもあの風は

どこかで吹いてる

きっと...今も

  • 作詞者

    Tucci Rain

  • 作曲者

    Tucci Rain

  • プロデューサー

    Tucci Rain

  • グラフィックデザイン

    Tucci Rain

  • ソングライター

    Tucci Rain

  • プログラミング

    Tucci Rain

祭りのあとでのジャケット写真

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    祭りのあとで

    Tucci Rain

Tucci Rainによる7作目のオリジナル楽曲。

夏祭りの帰り道に残された淡い記憶をテーマにしたバラード作品です。

アーティスト情報

Tucci Rain Records

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