レモンソーダ (feat. KAITO & MEIKO)のジャケット写真

歌詞

レモンソーダ (feat. KAITO & MEIKO)

一色ユウキ

透き通る向こうに

笑顔の僕がいた

弾ける泡に乗せて

消えた夏の日

甘くてそれでいて

沁みる切ない香り

弾ける泡に乗せて

消えた思い出

低い波を越えて

どこへいこうか

弾ける泡に乗せて

置いてきた昨日

先に行くよ

向こうから僕が呼んでる

早くおいでよ

道の無いそこは

儚いレモンソーダ

幼い頃に描いた

笑顔の僕がいた

弾ける泡に乗せて

泡沫と溶ける

どこに行くの

向こうから僕が呼んでる

早くおいでよ

道の無いそこは

切ないレモンソーダ

透き通るその先にいる

僕は夢の中へ

それは泡のように

今に包みこまれてる

ららら・・・

儚いレモンソーダ

  • 作詞者

    一色ユウキ

  • 作曲者

    一色ユウキ

  • プロデューサー

    一色ユウキ

  • レコーディングエンジニア

    一色ユウキ

  • ミキシングエンジニア

    一色ユウキ

  • マスタリングエンジニア

    一色ユウキ

  • グラフィックデザイン

    一色ユウキ

  • ソングライター

    一色ユウキ

  • アダプター

    一色ユウキ

  • プログラミング

    一色ユウキ

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    レモンソーダ (feat. KAITO & MEIKO)

    一色ユウキ

一色ユウキが贈る、夏の余韻を閉じ込めたボーカロイド楽曲「レモンソーダ」。

透き通る炭酸の泡、夕暮れの海、そして向こう側から呼びかけるもう一人の自分。

誰の心にもある「置いてきた昨日」と「今も消えない夢」をテーマに、KAITOとMEIKOの歌声で描いたノスタルジックな作品です。

優しく弾ける音と静かな余韻が、聴く人それぞれの記憶をそっと照らします。

アーティスト情報

  • 一色ユウキ

    一色ユウキは、「もう一度、自分を生きるための歌」をテーマに活動するミュージッククリエイター。 心理カウンセラーとしての視点を活かし、心の奥にある感情や言葉にならない想いをすくい上げ、音楽として表現している。 幼い頃に二人の子供を引き取り、家事・育児・仕事に追われる日々を長年過ごす。 自分の時間を持つことも難しい環境の中で、それでも音楽への想いを手放すことなく生きてきた。 子供たちが成人を迎えたことをきっかけに、「これからは自分の人生を生きる」と決意。 学生時代に親しんだピアノ、トロンボーン、バンド活動の経験を礎に、本格的な音楽活動をスタートさせる。 制作する楽曲は、自己肯定、個性の尊重、心の再生、人生の再出発といったテーマを軸としている。 決して誰かを否定せず、迷いや弱さを抱える人の心に寄り添いながら、「それでもいい」とそっと背中を押すようなメッセージを届けている。 歌詞は物語性と詩的表現を重視し、聴く人それぞれが自身の人生と重ねられるような余白を持たせている。 音楽性はバラードからポップスまで幅広く展開しつつも、一貫して“心に灯火をともす音”を追求している。 また、「一色ユウキP」としてのボカロP活動では、KAITOやMEIKOの声を通して、人の心の温度を感じられる楽曲を制作。 人間の声とは異なる表現でありながらも、感情の繊細さや優しさを伝える作品として評価を得ている。 一色ユウキの音楽は、入口は親しみやすく、核心には深いメッセージを持つ。 楽しさの中にある気づき、笑顔の奥にある涙、そのすべてを肯定する音楽である。 その歌は、誰かの心に小さな灯火をともすために存在している。

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