

笑顔の角度だけ上手くて
本音はいつも遅れてくる
送る前に消した言葉が
指先に残ってる
間違いを隠すほど
世界は綺麗に見えるけど
息が浅いままじゃ
どこにも行けない
一秒だけ
戻れたら
言い方も
変えられる
TAKE TWO — そのまま
崩れる前のとこまで
TAKE TWO — もう一回
選び直していいんだ
消すんじゃない
塗り替えるだけ
TAKE TWO — right now
もう一回
完璧じゃないカットほど
後で好きになる不思議
転んだシーンも
笑える日が来る
静かに強くなる
それでいいって知った
同じ失敗でも
次は違う顔をする
戻るんじゃない
“進むため”に
手放すんじゃない
“選ぶため”に
TAKE TWO — そのまま
崩れる前のとこまで
TAKE TWO — もう一回
選び直していいんだ
消すんじゃない
塗り替えるだけ
TAKE TWO — right now
もう一回
最後の一手前
…そこ
TAKE TWO — そのまま
自分を責める前に
TAKE TWO — もう一回
味方に戻ればいい
消せないなら
抱きしめろ
TAKE TWO — right now
もう一回
- 作詞者
Licht
- 作曲者
Licht
- プロデューサー
Licht
- ボーカル
KAGE
- ソングライター
KAGE

KAGE の“TAKE TWO”を
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- ⚫︎
TAKE TWO
KAGE
『TAKE TWO』は、「やり直し=消す」ではなく「選び直す」ための合図を鳴らす、ミニマルでエモーショナルなポップロック。
言えなかった一言、崩れる直前の瞬間——そこまで戻って、塗り替える。
0:00の確定演出と一拍の静寂、そしてサビ頭の“TAKE TWO”が、日常の“撮り直し”に寄り添う。
アーティスト情報
KAGE
KAGEは、現実と記憶の境界にある感情を音楽として描き出すアーティスト。 ネオンに滲む夜の街、存在しなかったはずの思い出、触れられない誰かの気配。 そうした「曖昧で説明できない感情」を、アニメーションのような世界観とエモーショナルなポップサウンドで表現する。 楽曲は、シティポップのノスタルジーと現代的なポップミュージックを融合させ、聴く人それぞれの中にある「もう一つの人生」や「届かなかった時間」を呼び起こす。 KAGEの音楽は、物語ではなく“感情そのもの”を届けることを目的としている。 誰もが一度は感じたことのある、言葉にならない記憶へ。
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