1970のジャケット写真

歌詞

1970

関口 憂一

大きくなった体を幼く包む彼女は

着の身着のままのさま そのまま映した鏡を裏向けた

果たしかけの約束が

ただ増えていくばかりで

このまま飛び出す勇気 いつからだろう どこかに置いてきた

アリストテレス、もう彼女を救ってやれよ

疲れ切った体で裸のまま放り出されて

アリストテレス、まだ彼女は彼女のままじゃなきゃいけないの

どうしてなんでもない日々は永遠のようなの

枯らした花の名前も思い出せない僕らは

いつか空の青さも似合わなくなって どれだけ過ぎただろう

アリストテレス、まだ彼女はどこにも行けず

愛など知らぬ瞳で誰かと見つめ合うというの

アリストテレス、ああ 彼女は彼女ままで生きたいの

今日は昨日を許しながら 永遠を祈るの

  • 作詞者

    関口 憂一

  • 作曲者

    関口 憂一

  • プロデューサー

    関口 憂一

  • ギター

    関口 憂一

  • ボーカル

    関口 憂一

1970のジャケット写真

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    関口 憂一

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