Fragmentsのジャケット写真

歌詞

理由

cymvidia

繰り返す 繰り返す

悲しくて 書き留めた言葉を

読み返す 読み返しては

探してる 私だけの意味を

迷って 見つからなくなっても

溢れる想いも 帰り道に唄って

青くなった空と街に灯ってく

叶わない願いが 私のレゾンデートル

忘れられてしまうようなこと

描いてる

繰り返す 繰り返す

苦しくて 飲み込んだ言葉を

吐き直す 吐き直しては

慣らしてる 私だけの日々に

星空のようにはなれない

痛みだけが歌を歌ってる

語らない言葉も

風に乗って溶けていく

独りきりの孤独なんてないから

届かない想いは ありふれてる感傷

諦めていくようなことだけ

独りの午後に見たフィルムに写る

揺れるひかりや星が私だけの遺言 だから

朝目が覚めて まばたきをして

透明な瞼の傘 痛みならポケットの中に

剥がれない 足から伸びる影を結んで

赤くなった街を ゆらり

歩いてく

火がつかない花束

生まれた日に貰って

空を見る間に 聴いた鼻歌

わからない想いと

私のレゾンデートル

忘れられてしまわないように

ほら

  • 作詞者

    cymvidia

  • 作曲者

    cymvidia

  • プロデューサー

    cymvidia

  • ギター

    cymvidia

  • ベースギター

    cymvidia

  • ドラム

    cymvidia

  • キーボード

    cymvidia

  • ボーカル

    cymvidia

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